スタイレム瀧定大阪、シモムラと糸加工で合併会社WSを設立
2025/06/04
スタイレム瀧定大阪は、24年11月に糸商のシモムラ(石川県小松市)と共同で糸加工を目的とした合弁会社WSを設立した。スタイレム瀧定大阪第一事業部テキスタイル1部SCM推進室の大澤俊彦氏が代表取締役社長を兼任する。...
2025/06/04
スタイレム瀧定大阪は、24年11月に糸商のシモムラ(石川県小松市)と共同で糸加工を目的とした合弁会社WSを設立した。スタイレム瀧定大阪第一事業部テキスタイル1部SCM推進室の大澤俊彦氏が代表取締役社長を兼任する。...
染色加工は各社の事業領域が異なっているため単純比較は難しいが、得意な領域で好調が続くほか、事業の改善策も実り、おおむね好調だ。【関連記事】《素材メーカー・商社の25年3月期決算分析④》紡績㊦ クラボウ、シキボウが...
専門商社のフジサキテキスタイルは5月、本社がある東京都墨田区にショールームを開いた。オリジナル生地や産地の素材など様々な見本を常時揃え、取引先に寄り添った物作りを改めて強化する。別注を受けるほか、デザイナーやアパ...
モデルのローラさんがクリエイティブディレクターを務めるライフスタイルブランド「ステュディオ・アール・スリーサーティー」は、和歌山県のメリヤス工場と組み、新たな定番ラインを打ち出した。希少な旧式のつり編み機を使い、...
国内素材を世界へ売るため、高付加価値化や小ロット、短納期対応を進める商社やコンバーター。同じく国内のテキスタイルメーカーも自社や産地の発信と輸出促進が課題となっている。産地内連携も活発だ。海外販売を業界全体で拡大...
東海染工の染色加工事業は今期(26年3月期)、国内の営業黒字化を重点課題とする。収益確保のため取引条件を見直す。工場のコスト削減、工程の合理化など改善も継続徹底するほか、若手社員の感性、行動力を伴った成長を期待し...
衣料品・服飾雑貨を製造・販売する玉木新雌(兵庫県西脇市)は、5月25日、大阪・関西万博の関西パビリオン併設の多目的エリアに出展した。西脇市出身のアーティストAYUMI ADACHI氏と協業し、3月に同市の市民交流...
5月14~16日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれたテキスタイルビジネス商談会の東京テキスタイルスコープ(TTS)26年春夏は、会場が変わったこともあり、多様な素材を求める新規や海外からの来場者が目立った...
GSIクレオスグループのソアロンは、トリアセテート「ソアロン」をリブランディングした。【関連記事】《トップに聞く》ソアロン社長 坂本宜士氏 製販一体の相乗効果で成長へ ロゴや打ち出しを刷新し、26年春夏向け展示会...
伊藤忠商事繊維カンパニー・ファッションアパレル部門は26年3月期、マーケットインと物作りの力を掛け合わせて商品力を高め、「収益を着実に伸ばす」(辻貴由同部門長兼ファッションアパレル第二部長)方針。(高田淳史)【関...