ピックアップニュース

阪急うめだ本店婦人服 「冬素材夏アイテム」で季節先取りエモーション提案

2026/01/30

 阪急うめだ本店は、25年度の盛夏・晩夏MDの結果を踏まえ、季節を先取りした〝エモーション提案〟をさらに強化する。「キャッチーに言えば、冬素材夏アイテム」(佃尚明阪急阪神百貨店執行役員)。すでにこうした傾向の商品が...

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フィセル 榎本恭子社長 少子化、人口減を悲観しない

2026/01/30

 創業30周年を迎えたフィセル(愛知県蒲郡市)。ベビー・トドラー向けアイテムを軸に成長してきた。ターゲットであるベビーの出生数は24年に68万人台と初めて70万人台を切った。25年はさらに下回ると推計され、今後も右...



26年春夏パリ・オートクチュール 自然のモチーフ、生命への賛美

2026/01/30

 【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・オートクチュールは、自然のモチーフや生き物への賛美を感じさせるコレクションが相次いだ。とりわけ多いのは鳥のような造形。細かなフェザー刺繍で描く美しい鳥の羽根の模様、ジャカードで...



「熊対策に使えないか」 防護装備品のSYCO、防刃技術の可能性に着目

2026/01/30

 SYCO(神戸市、笹田直輝社長)は、社会不安の高まりを背景に防護装備に着目し、特に防刃ジャケットやベストなどの開発・販売に注力する。近年は熊対策としても関心が高まっている。 防刃装備品は、警察や警備など特殊な職業...



《平成ストリートスナップ》ワールドカップよりひと足早く ストリートを走るサッカーシャツ(2001年7月19日付)

2026/01/30

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



中小専門店 26年に重視する経営指標、仕入れの方針は?

2026/01/29

 繊研新聞社は中小ファッション専門店に、「25年販売結果と26年経営見通しアンケート」を実施、26年の重視する経営指標、春夏仕入れ計画及び商品仕入れの考え、課題を聞いた。回答企業の入れ替わりなどで単純な比較はできな...



《トップインタビュー2026》しまむら社長 高橋維一郎氏 新たな挑戦で成長継続

2026/01/29

 「ネクスト・チャレンジ」を掲げた3カ年計画の2年目、多くの新たな取り組みを進めて客数を増やし続け、業績を伸ばしている。26年も挑戦をすることで成長を継続する構えだ。【関連記事】しまむら、都市部拡大へ新型店相次ぎオ...



26~27年秋冬欧州メンズトレンド スタンダードの再解釈広がる

2026/01/29

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは、スタンダードを意識したアイテムやワードローブから発想したスタイルが広がった。レトロなムードを感じさせるスタイルも多い。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】26~27...



子育ての多様な支援を続けるモーハウス 授乳服がもたらす精神的な豊かさ

2026/01/29

 「洋服を売っているはずが、なぜか看護実習の場にもなっている。これも大きな意味での福祉なのかもしれない」。マタニティーウェア・授乳服メーカーのモーハウス(茨城県つくば市)の光畑由佳代表取締役は、そう話す。電車の中で...



文化服装学院 学生選抜コレクションで若き才能を広く発信

2026/01/29

 文化服装学院は、学内の若き才能の発掘・発信を目的とする学生選抜コレクション「インディビジュアル」に力を入れている。ポートフォリオや展示会審査を経て選抜された学生デザイナーが一般に向けてランウェーショーを行う企画で...