SC、地域との連携策を強化 競合より共同で街に活気を
2020/09/24
コロナ禍でSCが他の商業施設や商店街、企業などと連携した地域活性化策を一段と強めている。地方都市を中心に、新たな取り組みも相次いでいる。地域が一体となって「街を元気づける」ことで、来街者と入館客数の減少に歯止めを...
2020/09/24
コロナ禍でSCが他の商業施設や商店街、企業などと連携した地域活性化策を一段と強めている。地方都市を中心に、新たな取り組みも相次いでいる。地域が一体となって「街を元気づける」ことで、来街者と入館客数の減少に歯止めを...
Vチューバー(バーチャルユーチューバー)の開発が活発だ。新型コロナウイルスの影響で外出や購買機会が減るなか、「人と同様の声と動きで共感してもらうとともに、行動につながるコンテンツ」となっているためだ。ヒューマンフ...
「ショップ体験モニターキャンペーン」をはじめ、商業施設の新たな運営手法を生み出してきたルクア大阪(運営はJR西日本SC開発)。今夏は「ため息からトキメキをつくる」企画・開発チーム、トキメキ事業部を販売促進グループ...
繊研新聞社が推定したファッション商品の19年度消費者向けEC市場規模は約1兆2100億円、EC比率(国内ファッション市場に占めるネット販売比率)は12.3%になった。 同調査はネットアンケートおよび、19年度アパ...
スーツに見える作業着ブランド「ワークウェアスーツ」(WWS)が、コロナ下の3~5月も前年同期比3.3倍と売り上げを伸ばしている。開発したのは、マンションの給水管洗浄などを手掛けるオアシスライフスタイルグループ(東...
繊研新聞では毎シーズン、発注からシーズンの終わりにかけ、有力レディスショップを対象に「トレンドチェック」を行っている。新型コロナウイルスが国内外で深刻化した今年4月には今秋冬の発注状況アンケートを実施、全体として...
21年春夏レディスコレクションが13日にスタートする。新型コロナウイルスの第2波が広がるなか、リアルでショーを行う予定のブランドも、デジタルとの両軸で準備しているところが多い。配信方法も多岐にわたっており、「自分...
【ミラノ=高橋恵通信員】ミラノ・ロー・フィエラ国際見本市会場で9月8日、21~22年秋冬に向けた欧州素材見本市、第31回ミラノウニカ(MU)が開幕した。ロックダウン(都市封鎖)解除後、イタリア初の見本市開催となる...
繊研新聞社が行った全国専門店アンケート調査によると、今春は採用数が前年より「増えた」企業が、「凍結」も含め採用が「減った」企業を5年ぶりに上回った。採用活動の早期化や賃金の引き上げなどで人材確保に成功した企業が増...
秋物が少しずつ動き出した。アイテムは羽織りとしても着回せるブラウスやシャツ、パンツなどが出ている。素材は春夏に継続してシアー、秋冬の新たなトレンドとしてレザーやベロアが浮上している。 アウターは昨秋冬に1枚仕立て...