金沢の大和、攻めの経営さらに 香林坊・富山店一体でMDや催事を強化
2023/07/21
大和(金沢)が、3期連続増収に向けて〝攻め〟の経営に動いている。香林坊店は、コロナ禍でも改装や新たな催事企画の実施に取り組んできた。23年度も改装や催事企画の強化、創業100周年特別企画の実施に加えて、新たな自主...
2023/07/21
大和(金沢)が、3期連続増収に向けて〝攻め〟の経営に動いている。香林坊店は、コロナ禍でも改装や新たな催事企画の実施に取り組んできた。23年度も改装や催事企画の強化、創業100周年特別企画の実施に加えて、新たな自主...
機能性や付加価値を持つ素材へのニーズが高まっている。素材メーカー各社は、そうしたニーズに応えるために、培った技術を生かし研究開発に力を入れている。幅広い環境下に対応 81年に発足した東レの「テキスタイル開発センタ...
蝶理とSTXは24年春夏向けOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)展を合同で開催し、グローバルサプライチェーンによる多様な素材や生産背景を活用したアパレル製品企画を打ち出した。(北川民夫) バイメタル合...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
静岡駅から徒歩10分ほどの位置にある鷹匠エリア。その名の通り徳川家に仕えた鷹匠が住んでいたことに由来するこの閑静な住宅街に変化が起きている。きっかけは11年、すぐそばに大型商業施設新静岡セノバが開業したことだ。人...
小商圏の顧客に毎週来てもらうにはどうするか――集客力が課題となった17年度以降の命題だった。目指したのは、価格から企画力にアピールポイントをシフトすること。消費者はいくら安くても欲しい物しか買わなくなっていたから...
子供服の24年春夏見本市「第97回ピッティ・ビンボ」は、多くのブランドが子供たちのより良い未来創成に向けて「サステイナビリティー(持続可能性)」をテーマにした。新進ブランドは、子供へのサステイナビリティー教育も含...
6月20日付で社長に就任した。ワールドの海外事業に携わったのち、ニトリ、ヨウジヤマモト、EC専業のセレクトなどで構造改革、ブランドの再構築にも関わった。コロナ禍で事業規模が縮小したべべで将来展望を開くべく、主体的...
タキヒヨーは初となる部門横断の総合展を東京で開催した。開催にあたって、板倉秀紀取締役常務執行役員は、「取引先にまだ知らない当社の領域を訴求する機会になる」と強調し、新たなビジネスに結び付けたい考え。展示会は、サス...
先駆的にデジタル化を進めてきた3社のキーマンに、現時点での重点、そして、これからについて尋ねた。ウェブ3.0の可能性への着手、時間や場所の障壁を取り除くOMO(オンラオンとオフラインの融合)の推進などが語られた。...