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量販店向けアパレルメーカー 自主管理型レディスショップで新ブランドが続々

2024/05/28

 量販店向けアパレルメーカーがGMS(総合小売業)を中心に出店・運営する自主管理型レディスブランドショップで、新ブランドの立ち上げが相次いでいる。GMSで自前売り場の縮小が続く中、新ブランドはメーカーにとって新規客...

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「アースミュージック&エコロジー」 改革が奏功、復調果たす

2024/05/28

 ストライプインターナショナルの主力ブランド「アースミュージック&エコロジー」が復調している。前期(24年1月期)から浮上し、今期は既存店ベースで前年比20%増が続く。ブランド創設25周年を迎える今年は、初のパーパ...



東レの中期経営課題 環境変化に迅速に対応

2024/05/28

 東レは23~25年度の中期経営課題で事業環境の変化に対応して実効性を高める。「紛争や中国経済の低迷で需要回復が遅れている。海外では中国品との価格競争が激化しており、これを前提にした施策が必要」(大矢光雄社長)とし...



グンゼタウンセンターつかしん 23年度全館売上高は4.2%増の248億円

2024/05/28

 グンゼタウンセンターつかしん(兵庫県尼崎市、運営はグンゼ開発)の23年度(24年3月期)の全館売上高は前期比4.2%増の248億円、入店客数は1%増の1151万人となった。大型店の新規導入に伴う工事影響もあったも...



《人事・機構》田村駒(6月21日)

2024/05/28

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《人事・機構》キング(6月27日)

2024/05/28

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【記者の目】服飾雑貨メーカー、売り場をどう拡大する? 展示会の在り方も見直しへ

2024/05/27

 服飾雑貨メーカーはコロナ禍が明け、人流の増加や旅行、イベントの再開などで業績が上向いている。百貨店が主販路の企業はインバウンド需要も加わり、売り上げが伸びている。だが、百貨店は平場の縮小や閉店が続いており、売り場...



【軌跡】《産官学で人材育成 日本ファッション教育振興協会㊥》新たな4検定軸に事業を拡大

2024/05/27

 1969年に前身となる日本洋裁技術検定協会を設立してから約20年が経ち、ファッション産業の発展とファッション教育の内容の変化を受け、画期を迎えたのが90年代。時代の要請に応じ、91年に協会名を日本ファッション教育...



第14回アジア化繊会議、韓国で開催 〝繊維to繊維〟重要性共有

2024/05/27

 【ソウル=中村恵生】第14回アジア化繊産業会議(アジア化繊産業連盟=ACFIF)が5月23、24日に韓国・ソウルで開かれた。対面ではコロナ禍前の第12回以来5年ぶり。サステイナビリティーを主要テーマに報告・討議を...



新静岡セノバ 夏のセール10日後ろ倒し 正価販売時期長く

2024/05/27

 静岡市の商業施設、新静岡セノバを運営する静鉄プロパティマネジメントは、今夏のセール開始日を「例年に比べ、約10日遅らせる」ことを決め、7月12~28日にセールを実施する。テナントから「後ろ倒し」の要望が強くなって...