専門店レディス3月の売り場観測 イチ押しの春アウターを前面に
2025/03/07
2月は気温の低い日が多かったが、客は春物へのモチベーションが高かった。トレンチコートなどの春アウターが好調な店もあるが、多くはカーディガンやブラウス、薄手のニットアイテムなど着回しできる中物が売り上げをけん引した...
2025/03/07
2月は気温の低い日が多かったが、客は春物へのモチベーションが高かった。トレンチコートなどの春アウターが好調な店もあるが、多くはカーディガンやブラウス、薄手のニットアイテムなど着回しできる中物が売り上げをけん引した...
【パリ=小笠原拓郎、須田渉美】25~26年秋冬パリ・ファッションウィークは、ブランドのオリジンを背景に、現代の女性らしさをどう描くかが焦点となった。昨今の女性のボディーを強調したトレンドもありながら、同時に強さを...
ストレッチパンツ「ビースリー」を中心とするバリュープランニング(神戸市)は、25年2月期の売上高が前期比4%減の80億円となる見通しだ。期末店舗数が10減の157となり、1店舗当たりの売り上げは増加する。今年度(...
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三陽商会は25年盛夏(6~8月)で、長引く夏や消費者ニーズの変化に対応し、実需販売をさらに強化する。昨年は、夏物衣料の需要期間を従来の3カ月(5~7月)から5カ月(5~9月)とし、二つに分ける「五季」カレンダーを...
阪急うめだ本店は、今春から婦人服フロアの大規模改装に着手する。その一環で3階にジェンダー、カテゴリー、グレードの垣根をなくした新ゾーン「ビヨンドワールド」を4月下旬に開設する。美意識の高い国内外の若い男性が増えて...
インド繊維輸出促進協議会(EPC)連合体が主催し、インド繊維省が支援する同国最大の繊維・ファッション総合展示会「バーラト・テックス2025」が、ニューデリーで開かれた。国内外から5000社以上が出展し、バイヤー約...
63年創業のバッグ製造卸小売りの井野屋。井上登紀子さんは24年7月に逝去した創業者の父の後を継ぎ、「マスターピース」を販売する子会社のMSPCとともに社長に就任した。コロナ禍以降、売り上げは苦戦しているが、商品価...
絹紡糸メーカーの中川絹糸(滋賀県長浜市)が新素材の開発を加速している。技術力に磨きをかけて独自性を追求し、設備投資で安定品質の供給体制も整えている。国内外の顧客からの信頼をつかみ取りたい考えだ。(小堀真嗣)【関連...
2月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、気温が低い影響で春物の立ち上がりが遅れた。専門店では防寒衣料が引き続き売れ、オケージョン需要も堅調だったが、中軽衣料が伸び悩んだ。百貨店も免税売り上げこそ伸...