《〝東京ニューエイジ〟とは何だったのか㊤》同時代に生きる熱量をぶつけ合う 未完成でも前に進む強烈さ
2026/01/20
世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...
2026/01/20
世界的な若手ファッションデザイナーの育成・支援プログラム「LVMHプライズ」で25年、日本のデザイナー大月壮士がグランプリを受賞した。「ザラ」との協業も発表され、銀座店のポップアップコーナーは大盛況。日本の若手デ...
コスギの「ゴールデンベア」は26年春夏、シーズンMDを見直し盛夏の酷暑対策を強化する。新規来店客の獲得を目指し、定番品を中心に単品訴求にも力を入れる。売り場戦略では既存ラインのメンズ、レディスのカジュアルウェアに...
日本市場ではハンタージャパンが企画から生産まで管理する英「ハンター」の「リファインド」ラインが売れている。伝統的なラバーブーツとは異なり、モノトーンのシティースタイルのシューズとバッグが大人の女性に受けている。2...
【フィレンツェ=小笠原拓郎】26~27年秋冬シーズンの幕開けとなる展示会「第109回ピッティ・イマージネ・ウオモ」が開かれた。2人の日本人デザイナーが招待されたのをはじめ、日本の視点や日本ブランドの持つ新しい技術...
日本繊維産業連盟は1月15日、都内で定期総会を開き、26年の活動方針を決めた。日覺昭廣会長は総会後の会見で「(日本の繊維が)世界で評価され、成長する時期に変わりつつある」との認識を示した。また、昨年秋から進めてき...
国際素材見本市のミラノウニカ(MU)27年春夏展が1月20日に開幕する。日本パビリオンの出展社数は53社(新規6社)で、総面積は過去最大を更新した。独自技術で付加価値を高めたテキスタイルを訴求し、商機を探る。産地...
ストライプインターナショナルは26年春物から主力ブランドの商品MDを見直す。「アースミュージック&エコロジー」はターゲットを再定義し、これまでより大人の20代後半~30代に響く商品を増やす。「アメリカンホリック」...
東京・池袋のサンシャインシティ内のSC、サンシャインシティ・アルパ(地下1階~地上3階)は25年9月に開始した秋冬の改装の第2弾として昨年12月にオープンした店舗を含め、今年2月下旬までに9店を刷新する。第1弾と...
繊研新聞社が中小ファッション専門店を対象に行った「25年販売結果と26年経営見通しアンケート」によると、26年の売上高が「伸びる」と回答した企業は68%(25年は59%)で、昨年より増加した。回答企業の入れ替わり...
【ニューヨーク=杉本佳子通信員】今年の全米小売業大会が1月11~13日の3日間、ニューヨークのジェイコブジャビッツコンベンションセンターで開催され、約100カ国・地域から4万人以上が参加した。展示会場には1025...