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エヌ・ジー、カップルコーデで自社EC強化 SNSはインパクトを重視

2025/01/29

 メンズカジュアルメーカーのエヌ・ジー(名古屋市、後藤邦仁社長)は、自社ECでの販売とSNS発信に注力している。(小坂麻里子) 卸売事業だけでなくDtoC(消費者直販)を強化するのが狙い。今春夏物は「自社ECで昨年...

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ラグマットの三好敷物 タフティングをもっと身近に 協業・体験が若者呼ぶ

2025/01/28

 ラグマット製造・販売の三好敷物(東京、市川憲人代表取締役)は産業の認知度向上や雇用創出に力を注いでいる。自社製品とブランドの協業やワークショップの運営で若い世代との接点を拡大、徳島県三好市にある自社工場の従業員は...



阪急うめだ本店、海外富裕層を外商顧客化 VIP専用の免税カウンターを新設

2025/01/28

 阪急阪神百貨店が「海外顧客ビジネス」を始動している。海外富裕層をいわば外商顧客と同様のサービス提供で事業拡大していくもの。24年9月末に阪急うめだ本店に海外VIP専用の免税カウンターを新設した。また、取り扱い商材...



サマンサタバサジャパンリミテッド ブランド特性を再度見直し 店舗改装、対象客を明確化

2025/01/27

 サマンサタバサジャパンリミテッドは、バッグブランド「サマンサタバサ」を中心にブランドコンセプトや店舗展開の再度の見直しなどを進め、9月までに再生策を固めていく。(武田学) 同社は昨年春まで企業再生のため〝リボーン...



店内アテンドを強化する百貨店 外商+“内商”でLTV向上

2025/01/27

 百貨店が外商顧客を中心に店内アテンドサービスを強化している。自宅訪問を嫌う外商顧客が増えていることもあり、この間、来店促進のための外商顧客向けイベントに力を入れてきた。担当外商係員だけでは店頭やイベント時に対応し...



学生起業家のハギ代表2人に聞く、Z世代向けフリマが支持される理由

2025/01/24

 ハギ(大阪市)は、入場料が有料のZ世代向けフリーマーケット「リファッションマーケット」(REFA)の企画・運営を主事業としている。代表の岡本萌花さんと山本あかりさんは、起業スクールなどを運営するウィルフ(東京)と...



24年の衣類輸入額 4年連続の前年超え 中国は低迷、ASEANは伸びる

2025/01/24

 財務省が1月23日に発表した24年(1~12月)の貿易統計(速報、通関統計)によると、衣類・同付属品輸入額は3兆6741億4000万円(前年比3.5%増)で、4年連続の増加となった。24年の平均為替レートは1ドル...



プラザスタイルカンパニーのライセンス事業 今期2ケタ増収の見込み

2025/01/24

 スタイリングライフ・ホールディングスのプラザスタイルカンパニーは、ライセンス事業の売り上げが25年3月期に前期比2ケタ増、20年の倍以上となる見込みで好調だ。協業やイベントにより業容を広げ、IP(知的財産)と販売...



細幅織物の二口製紐 「ゴムの可能性」を広げ用途開拓

2025/01/24

 ゴム入り細幅織物メーカーの二口製紐(二口卓社長)は、インテリアや産業資材、手芸材料、メディカルなど非アパレル分野の拡大に力を入れている。オリジナルブランドのかばんや小物類の製造、販売なども行っている。(藤浦修一)...



《米国新政権の政策に関するJETROアンケート調査①》関税率引き上げに警戒感

2025/01/23

 米トランプ新政権の政策に関して、在米国の日系企業は関税政策に警戒感を持っている――。ジェトロ(日本貿易振興機構)は1月8~10日に、在米国の日系企業(日本側出資比率が10%以上の現地法人、支店)を対象に、第2次ト...