会員限定

25年春夏パリ・オートクチュール さまざまな時代と文化を背景に

2025/02/03

 【パリ=小笠原拓郎】25年春夏パリ・オートクチュールは終盤、話題のコラボレーションによるショーや注目ブランドのショーが相次いだ。コンサバティブにも見えがちなオートクチュールをどう現代的に表現するかが問われている。...

もっとみる


ミツフジ、猛暑下のニーズを捉えた新製品が続々 腕に装着し健康リスクを検知

2025/02/03

 ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)は、猛暑リスクの検知に特化した法人向けの新製品を軸に成長を目指す。3種類を揃え、3~6月に順次発売する予定だ。猛暑によって働く人たちの健康を損なうリスクが高まる...



百貨店婦人服コンテンポラリー1月の売り場観測 ジャケットやセーターが売れる

2025/01/31

 コートはいま一つだったが、ジャケットやニットアイテムが補った。コートはダウンなど非ウールのショート丈が売れた。春先まで長く着られるジャケットや羽織るタイプのベストが良かった。クリアランスセールは短期集中型で、在庫...



《FB景況・消費見通しアンケート》8割が女性活躍推進法に対応 女性管理職の登用進む

2025/01/31

 「次世代育成支援対策推進法」の改正で4月1日から、従業員101人以上の企業に男性従業員の育児休業取得率の目標設定と公表が義務付けられる。時限立法の「女性活躍推進法」の期限も25年度末に迫り、男女ともにワーク・ライ...



《1252人の声から読み解く若者のリアル②》環境配慮の理想と現実、ギャップは感じる?

2025/01/31

 「ファッションにおける環境配慮について、理想と現実のギャップを感じることはありますか」の質問に対して、「感じる」「部分的に感じるが、それなりに満足している」の回答は46.1%を占めた。【関連記事】《1252人の声...



《なぜ改めて実店舗? 全米小売業大会から②》より良いコミュニティーを築くために存在

2025/01/30

 人とのつながりが重視される背景には、メンタルヘルスの問題も影響していそうだ。【関連記事】《なぜ改めて実店舗? 全米小売業大会から①》安さの先、感情が満たされる場 ギャラップが23年にグローバルに行った調査によると...



《1252人の声から読み解く若者のリアル①》環境意識が消費行動に現れにくい理由とは

2025/01/30

 繊研新聞社は24年11~12月に10代前半~20代の男女を対象に環境問題に対する意識やファッション消費に関するアンケート調査を実施した。調査結果から若者は環境問題についてある程度知っているが、それが必ずしも環境に...



25~26年秋冬パリ・メンズファッションウィーク 多様なテーラードが広がる

2025/01/30

 25~26年秋冬パリ・メンズファッションウィークは、テーラーリングの多様な表現が広がっている。クラフトテクニックをポイントにしたデザインも多い。柄はチェックが注目されている。(ライター・益井祐)【関連記事】25~...



間もなくミラノウニカ26年春夏 日本パビリオンに55社が出展

2025/01/30

 国際的な素材見本市として勢いを増しているミラノウニカ(MU)。2月に開催する26年春夏展は、日本パビリオンの出展者数が過去最多となる。初出展企業は、在庫販売や小ロットでの機敏な対応や日本の技術を売りに、世界での認...



ジュエリーメーカー・卸の25年新作 ゴールドに注目高まる

2025/01/29

 ジュエリーメーカー・卸企業が国際宝飾展や自社展示会で、相次ぎ新作を見せた。金の高騰を背景に注目が高まるゴールドを様々な加工やデザインで付加価値を加えジュエリーにしている。資産性を訴求できるゾーンではボリュームをつ...