《22年度ファッション商品ネット販売調査から③》ECと実店舗の連動を高めるための施策とは
2023/09/27
ネット販売における「オムニチャネル戦略の推進」について聞いたところ、店頭起点の情報発信の強化がECと実店舗双方の売り上げ拡大に寄与し、連動性を高める上でも有効と考える企業が多いことがわかった。【関連記事】《22年...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2023/09/27
ネット販売における「オムニチャネル戦略の推進」について聞いたところ、店頭起点の情報発信の強化がECと実店舗双方の売り上げ拡大に寄与し、連動性を高める上でも有効と考える企業が多いことがわかった。【関連記事】《22年...
産業界で盛り上がる生成AI(人工知能)が繊維・ファッション業界でも注目を集めている。「チャットGPT」のように一般ユーザーが実際に試せるのは、前回のAIブーム時とは異なる。とはいえ、実際のビジネスやクリエイション...
豊島は生成AI(人工知能)を活用したクリエイションに注力している。多様なテキスタイル柄を提案する「感性AI柄」システムを開発し、注目されている。生成AIと3D・CGバーチャルクロージング技術を掛け合わせたファッシ...
バニッシュ・スタンダードは、スタッフDX(デジタルトランスフォーメーション)のアプリケーションサービス「スタッフスタート」の機能をさらに向上させる。人を生かすAI(人工知能)技術の開発の一環。データ・AI分野の研...
バロックジャパンリミテッドはEC事業部事業部長に、石川めぐみさんが新たに着任した。大手ECでキャリアをスタートし、バロックでは「マウジー」のデジタルを活用した販促担当などで実績を持つ。5月に事業部長に就き、部署内...
MXNジャパン(東京、チェ・ハンウ社長)が運営する「ヴィンテージシティ」は、古着に特化したECモールのアプリ。20年12月末にリリースし、現在約2000の出店者を擁する。当初はメディアアプリだったが、今年3月に決...
「今年度のネット販売の重点施策は」の問いでは前期に引き続き、「サイトの利便性向上」「商品情報の充実」に努める企業が多い。豊富な情報と、オンライン上で商品を購入しやすいECサイトの設計は各社に共通した重要課題だ。「...
F・O・インターナショナル(神戸市)は24年春夏から、ベビー、トドラー向け「アンパサンド・プルミエ」を「プルミエ」にリブランディングし、ECでの販売を強化する。ECでも伝わりやすい明るい色や大きな柄、ユニセックス...
繊研新聞社は「ファッション商品ネット販売調査」アンケート(有効回答数143社)を実施した。その中から「前期にネット販売を伸ばした施策」「今年度の重点施策」「オムニチャネル戦略の推進」「海外EC販売」の回答について...
香港発でリュック主力のバッグブランド「エイブルキャリー」が日本での販売を本格化させる。客のニーズや要望を吸い上げて企画した高機能な商品を武器にECでの販売を伸ばしてきたが、アウトドア用品の輸入・卸主力のハイマウン...