丸紅は、欧州で導入が検討されているデジタル製品パスポート(DPP)を日本市場へ導入した際の対応を想定したシミュレーションを開始した。シミュレーションは、オランダのサーキュライズが開発するパブリックブロックチェーンを使用したトレーサビリティー(履歴管理)プラットフォームを活用したプロジェクトで、ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)と共同で行う。J-CEPは、持続可能な社会の実現を目指す企業などが、住民・行政・大学などと連携して、資源循環経済の推進に取り組む新事業共創パートナーシップ。23年5月8日時点で49社、8団体が加盟している。
(北川民夫)
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