新着ニュース

国際宝飾展 中国の景気減速で来場者減 高騰する金の提案が多様に

2025/01/23

 東京ビッグサイトで今月開かれた国際宝飾展(IJT、主催=アールエックスジャパン、日本ジュエリー協会)は、ジュエリーメーカー・卸や宝飾資材など612社(前年619社)が出展、4日間で2万429人(2万1412人)が...

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《めてみみ》変化についていく商社の強さ

2025/01/23

 再び米国大統領に就任したドナルド・トランプ氏。「アメリカ第一主義」を掲げ、高い関税を課す考えを示し、WHO(世界保健機関)からの脱退を表明した。地球温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」からの離脱も決め、化石...



《視点》誠実な物作り

2025/01/23

 昨年に続き、今年も人材難は共通課題だ。アパレルメーカーや小売業だけでなく、製造業の間でも人材は欠かせないキーワードになっている。 先日、あるレディスブランドを取材した時のこと。国内の物作りにこだわっているのだが、...



《人事・機構》イオンモール(1月21日)

2025/01/23

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NRFファンデーション ビジョナリー賞にトミー・ヒルフィガー氏を選出

2025/01/22

 NRFファンデーションは全米小売業協会(NRF)関連の慈善団体で、小売業界を目指す学生を支援している。毎年、全米小売業大会に合わせて資金集めのパーティーを開催し、今年は270万ドルを集めた。今年の「ビジョナリー」...



穴場の郊外立地、狛江駅周辺 若手ファッション事業者が集まる

2025/01/22

 小田急線狛江駅周辺が盛り上がっている。ファッションのイメージが薄い住宅街だが、周りの商業地の家賃の上昇などもあり、若手事業者による新興の専門店やブランドが集まり始めた。事業者同士の横のつながりや地元客との結びつき...



ニット企業、発信力高め魅力アピール 積極的にショーやワークショップ

2025/01/22

 ニット企業が企業間連携やワークショップ、ウェブ活用などで存在感を強めている。国内ならではの高い対応力や、独自性を追求した物作りなどの強みを積極的に発信。SNSやAI(人工知能)活用なども進め、事業継続を図っている...



《トップインタビュー2025》大丸松坂屋百貨店社長 宗森耕二氏 デジタルと人を組み合わせる

2025/01/22

 定借と消化仕入れをミックスしたハイブリッド型モデルを構築し、店舗ごとに最適化する。24年度業績は富裕層消費やインバウンドが後押しし、中期計画の事業利益目標を2年前倒しで達成する見通し。外商売り上げはコロナ禍前の1...



《トップインタビュー2025》サックスバーホールディングス社長 木山剛史氏 改装や集約で店舗を大型化

2025/01/22

 前期(24年3月期)に続き、24年上期(24年4~9月)も増収増益基調を維持した。都心だけでなく地方都市での売り上げ回復も目立つ。売り場を工夫したりSNS発ブランドの扱いを始めるなど、若年層の取り込みに力を入れて...



《トップインタビュー2025》富士紡ホールディングス社長 井上雅偉氏 一人ひとりが利益を上げる工夫

2025/01/22

主力の研磨材好調 ――業績の進捗(しんちょく)は。 前期(24年3月期)は生活衣料事業が健闘した一方、主力事業の研磨材と化学工業品のどちらにも関わる半導体関係の市場が谷間で、ブレーキがかかって非常に苦しい状況でした...