アンリアレイジ 25年秋冬の凱旋ショー 5~10年後の自分の服にアプローチ
2025/05/21
「アンリアレイジ」(森永邦彦)は5月17日、東京ビッグサイトで25年秋冬のショーを行った。東京都が主催する脱炭素社会に向けたイベント「トーキョーGXアクションチェンジング~未来を変える脱炭素アクション~」の一環で...
2025/05/21
「アンリアレイジ」(森永邦彦)は5月17日、東京ビッグサイトで25年秋冬のショーを行った。東京都が主催する脱炭素社会に向けたイベント「トーキョーGXアクションチェンジング~未来を変える脱炭素アクション~」の一環で...
LGBTQ(性的少数者)を軸に、多様性について考えるイベント、名古屋レインボープライドが進化している。13回目となり開催場所やパレードの規模が拡大、イベントの代表者は「地元企業や大学が合同で参加するなど、仲間が年...
仙台パルコは23年からの改装で足元商圏と広域の双方から集客し、売り上げを伸ばしている。高感度ファッションとキャラクター雑貨を拡大、地域連携企画を軸に販促を強化した成果が出た。24年度(25年2月期)のテナント売上...
アダストリアグループの自社ECモールを運営するアンドエスティは、NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」で「体操のお兄さん」を務めた福尾誠さん(誠お兄さん)を、自社キッズ商品のアンバサダーに起用した。 誠お兄...
関東大手私鉄9社の24年度(25年3月期)連結決算での百貨店やスーパーマーケットなどの流通業とSCを含む不動産賃貸業の業績は、人流や消費の活発化で百貨店業やSC事業などが順調に収益を伸ばした。都心の百貨店やSC、...
合繊メーカーの25年3月期連結決算は5社すべて増収増益で、特に営業利益段階では価格転嫁の進展や、構造改革による収益構造の改善が効き、大幅な増益となった。一方、今期(26年3月期)はトランプ関税の影響など見極めが難...
技術を育て、応用の発想で新素材を作る――国際見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)トレンド協議会で日本代表委員を務める池西美知子さんはそう話す。足元で26年春夏テキスタイルの商談が進んでいる。トレンドはどこに向...
25年3月期連結決算で繊維事業の売上収益が初めて1兆円を超えた。日本の繊維素材メーカーの多くが繊維事業を段階的に縮小し、一部は撤退も起こっているなか、独自のビジネスモデルで異例の成長を遂げる。 繊維出身で営業全般...
ブランドラベルを主力とする日本ダム(福井市)がデジタルプリント事業に乗り出す。導入したプリンターはあらゆる素材に印刷可能なコーニット製の水系顔料インクジェットプリンター「プレストマックス」。白インクを用いて黒や紺...
数年前。まだSDGs(持続可能な開発目標)という言葉が広く知られていなかった頃、ある戦略立案の最中に私は直面した――衣服の裏側に潜む不都合な真実に。【関連記事】《私のビジネス日記帳》序 福助代表取締役社長 坂本友...