新着ニュース

《繊維トップに聞く》カイハラ執行役員営業本部本部長兼営業部部長 稲垣博章氏 輸出先など新規開拓に力

2023/09/27

【関連記事】デニム大手のカイハラ 幅広い分野へ用途開拓 円安、コスト増で22年度は赤字米国向け苦戦 ――23年上期(3~8月)を振り返って。 米国向け輸出が低調で、上期はやや苦戦しました。物価と金利の上昇の影響を受...

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小松マテーレ次期中計 テーマ切り口に課題整理 グローバル化、環境、ブランド強化が重点

2023/09/27

 小松マテーレは、来期からの次期中期経営計画策定に向け、課題を前中計の用途ごとからテーマ切り口に転換し整理している。グローバル化、サステイナブル(持続可能な)商品、ブランド力強化を軸に策定する方針だ。(藤浦修一)【...



バーンデストローズジャパンリミテッド23年冬 きらきら、ふわふわ素材が中心

2023/09/27

 バーンデストローズジャパンリミテッドの23年冬物は、アウターとホリデーシーズン向けのお出かけ服が充実する。アウターは、軽やかなショートからミドル丈のダウンジャケットとコートが主力。お出かけ服はきらきら、ふわふわと...



「フィル・ザ・ビル」24年春夏 リゾート感あるアイテムでリラックス

2023/09/27

 「フィル・ザ・ビル」は、デザイナーの金田淳一が服飾専門学校を経て、生地屋や内装業などを経て12年秋冬に始めたブランドだ。ベーシックでクオリティーの高いアイテムを揃え、大手セレクトショップなどに卸している。 24年...



ヒノヤの「プラスマート」が改装オープン VMDの自由度を高めて新たな見せ方

2023/09/27

 ジーンズ主力のメンズカジュアル専門店などを運営するヒノヤはこのほど、東京・上野のアメヤ横丁のヒノヤプラスマートを改装オープンした。壁面に棚を追加するなどし、VMDの自由度を高めた新たな見せ方の店舗として打ち出す。...



《売れてる理由》百貨店で成長する卑弥呼 新商品と店頭在庫が力に

2023/09/27

 卑弥呼の婦人靴が百貨店で売れている。今年で50周年。20年5月に靴の製造小売り大手のダブルエー傘下に入り、店頭在庫を積む体制により、新規の客層を取り込む商品開発に力を入れたことが実った。全社で意識を共有して端境期...



24年春夏ミラノ・コレクション ボッテガ・ヴェネタ、手仕事を生かした迫力のスタイル

2023/09/27

 【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】24年春夏ミラノ・コレクションは、これまで以上に職人技に焦点を当てたコレクションが目立った。レースやカットワーク、アップリケなど、複雑で手の込んだ装飾で、ラグジュアリーブランドの価...



《22年度ファッション商品ネット販売調査から③》ECと実店舗の連動を高めるための施策とは

2023/09/27

 ネット販売における「オムニチャネル戦略の推進」について聞いたところ、店頭起点の情報発信の強化がECと実店舗双方の売り上げ拡大に寄与し、連動性を高める上でも有効と考える企業が多いことがわかった。【関連記事】《22年...



盛り上がる生成AIの現在地㊤ ビジネスへの実装にはなお時間

2023/09/27

 産業界で盛り上がる生成AI(人工知能)が繊維・ファッション業界でも注目を集めている。「チャットGPT」のように一般ユーザーが実際に試せるのは、前回のAIブーム時とは異なる。とはいえ、実際のビジネスやクリエイション...



豊島、生成AIを活用しテキスタイル柄を作成 感性の表現に力点

2023/09/27

 豊島は生成AI(人工知能)を活用したクリエイションに注力している。多様なテキスタイル柄を提案する「感性AI柄」システムを開発し、注目されている。生成AIと3D・CGバーチャルクロージング技術を掛け合わせたファッシ...