補助金申請が採択されやすくなるコツとは?(助成金なう)

2020/12/16 06:00 更新


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このコラムでは、助成金・補助金の疑問や基礎知識をわかりやすく解説していきます!助成金・補助金に興味がある方は、是非ご参考ください!

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1.「狩猟採集型」ではなく「農耕型」を目指そう!

とりあえず申請するだけ申請、「ギリギリでも採択されればOK!」という具合で申請する事業者は「狩猟採集型」と言えるでしょう。一撃必殺勝負の傾向が強く、締め切りにさえ間に合えば何とかなると考えている事務局泣かせの事業者が増えています。

「狩猟採集型」の場合、採択されればよいのですが、不採択になると一気に熱が冷め、それ以降の補助金申請をあきらめてしまうケースも多いようです。実はこのタイプが非常に多いのです。

対照的に、前もって研究・対策し、準備を固め、余裕を持って申請してくる事業者がいます。このタイプは一度や二度の不採択にはめげません。自らの補助金獲得スキルを中長期でじっくりと成長させます。

その後は毎年のように安定して様々な補助金に採択され、中には特定の補助金の「常連」になるような事業者もいます。種まきから収穫までのまさに「農耕型」といえるでしょう。

補助金の採択を目指すには中長期スパンで、じっくりと「農耕型」で取組むことをおすすめします。考え方・行動を農耕型に変えるだけで採択率が上がります。


2.準備は余裕をもって行おう!

採択される率の高い申請者の特徴は以下3つです。

1)書類の形式的要件がきちんと整っている

2)派手なアイデアはないが事業計画がよく練られていて内容にストーリーがある

3)公募開始の早い時期に申請されている

上記の特徴を押さえるには、時間に余裕がないとなかなかできません。

事務局のスタッフや審査員の専門家はその経験上、準備不足の「やっつけ」申請書はすぐに分かります。

3.加点項目を押さえよう!

補助金には審査の際、審査書面の他に加点項目が設けられているものがあります。

加点項目は、経営革新計画の承認や事業継続力強化計画の認定など、時間をかけて準備しなければならないものがほとんどです。

多くの申請者には対応のハードルが高いので、加点項目があるだけでも採択への大きなアドバンテージとなります。

それが難しそうな場合はなるべく早めに専門家等にサポートしてもらいましょう。


今後もよくある質問や、わかりにくい助成金・補助金の専門用語について解説していきます。

是非、ご活用下さい!

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