セブン‐イレブン・ジャパン(SEJ)はアンドエスティと連携、ファッションの品揃えに踏み出す。ファミリーマートが先行、ローソンも取り組みを広げている領域で差別化しながら客層の拡大を目指す。アンドエスティは商品企画力を生かし、社内インフルエンサーなどによる販促も構想しながらもう一段の認知度向上を見込んでいる。
(田村光龍)
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接点を広げられる
SEJがアンドエスティとの連携を模索し始めたのは、同じセブン&アイグループだったイトーヨーカ堂が24年にアンドエスティグループのアダストリアから「ファウンドグッド」を導入したことが機となったという。
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