札幌パルコは今期、コロナ前の19年度の売り上げを超える見通しだ。立地する札幌・大通地区は商業施設の建て替え時期に入っているが、エリアの人流回復を店揃えやイベントで捉えている。
(田村光龍)
同施設の売り上げは7月が前年同月比50%増、8月72%増と夏休み期間に跳ね上がったことを含めて3~10月の累計が40%増となり、この時点で19年度の推移を超えた。さらに11月も20%増で19年比でも18%増となったことから通期でもコロナ前を超えることを見込んでいる。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
