【データ】「SDGsを意識して行動」 1割にとどまる

2021/01/04 06:25 更新


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 ネオマーケティングと豊島の調査によると、SDGs(持続可能な開発目標)を「知っている」人は全体の51.9%を占めたが、「内容を知り、SDGsを意識して行動している」と回答したのは10.7%にとどまった。

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 SDGsを達成するために何をしたら良いか分からないと感じることが「ある」と回答したのは62.6%。20~60代のどの年代も半数を超えており、60代は67.5%と最も高い結果となった。一方で、SDGsに関連するモノについて、購入したことがある、使用したことがある人は「エコバッグ」が72.0%、「マイボトル」51.5%、「オーガニック商品」21.3%と比較的高い結果となった。男女別では男性は「エコカー」と回答した人が女性より多く、女性は「エコバッグ」「マイボトル」「オーガニック商品」「フェアトレード商品」が男性よりも多かった。

■SDGs達成のための個人での取り組みに関する調査 20~69歳の男女1000人が対象



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