イオンモールは30年度までの5カ年計画を策定した。新規から改装にシフトした投資を継続、既存施設をにぎわいとインフラの両面で活性化する。さらに既存施設が持つ集客力を生かして、賃料以外の収益化を進める。これらによって、25年度で684億円だった営業利益で1000億円超えを見込んでいる。
(田村光龍)
【関連記事】イオンモール 5カ年計画でRSCの「次」探る
改装8対新規2
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。