検品の桑原、AI異物判定システムを開発しICT事業に参入 初年度50セットの販売目指す
2023/10/18
アパレル・雑貨の検品・修整・加工専業の桑原(愛知県一宮市、桑原英寿社長)は、AI(人工知能)画像認識技術を活用したX線検査画像によるAI異物判定システム「ファッションドクター」を開発した。新たにICT(情報通信技...
2023/10/18
アパレル・雑貨の検品・修整・加工専業の桑原(愛知県一宮市、桑原英寿社長)は、AI(人工知能)画像認識技術を活用したX線検査画像によるAI異物判定システム「ファッションドクター」を開発した。新たにICT(情報通信技...
サンウェルは、三栄コーポレーションと協業し、イーダイ(香港)の無水染色(原着)技術を用いたテキスタイルを販売している。ユニフォーム用途などで引き合いがあり、好調だ。(榎田果歩)【関連記事】サンウェル 24年春夏向...
イメージ・マジックは、DTF(ダイレクト・トゥ・フィルム)プリントに使える回転プレス機と、これに連動する協働ロボットアームを販売する。作業者1人でボディーの脱着やプレスが1時間最大200枚以上と、従来比4倍の生産...
東レはサステイナビリティー(持続可能性)に焦点を当てた素材開発、サービスを訴求する。幕張メッセで開かれたサステイナブルマテリアル展では、リサイクルポリエステル「&+」(アンドプラス)で作った婚礼衣装の白無...
香港の機能素材メーカー、コンフィニット(ケニス・リー社長)は吸水速乾性に焦点を当てたテキスタイル「コンフィニット」を開発し、グローバルな販売に力を入れている。マサチューセッツ工科大学(MIT)などとの産学研究で機...
既に始まった24~25年秋冬テキスタイル商戦。国際見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)トレンド協議会で日本代表委員を務める池西美知子さんに、テキスタイルトレンドの方向性を聞いた。【関連記事】《アフターコロナに...
モリリンは、住友ゴム工業の「ダンロップリファインド」ブランドの新たなアパレルラインを企画・製造し、10月下旬からオンラインで販売を開始する。 コンセプトは「人生を旅しよう。Explore Your Life.」。...
帝人フロンティアは、21年10月に設置したDX推進室を中心に、グループ全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を進める。「注力すべき重点を明確にし、プラットフォームを作り上げる」(渡辺哲雄DX推進室長)...
後染めラメ糸メーカーの泉工業(京都府城陽市)は、織りネームのような精密なデザインや文字表現を追求する生地用途を想定した細いラメ糸を開発した。ポリエステル100%で細さは35デシテックス。色は金、銀を揃える。【関連...
【関連記事】《24~25年秋冬尾州マテリアル・エキシビション報告㊤》暖冬、軽さ、シックトレンドに対応ループ糸の工夫がカギ 24~25年秋冬向けBMEでは、立体感の作り込みが目立った。原料や糸使い、織り編み設計や染色...