ヤギの原料事業、「ユナ・イト」をシリーズ化 再生したPETや綿などを活用

2023/05/09 07:58 更新有料会員限定


グループの山弥織物の技術力を活用したリサイクルコットン

 ヤギは原料事業で、環境に配慮した糸や生地、製品のトータルブランド「ユナ・イト」を拡充し、シリーズ化する。オーガニックコットン(OC)を使った既存の「ユナ・イトオーガニック」に加え、東レの「アンドプラス」を活用した「ユナ・イトプラス」とリサイクルコットン「ユナ・イトリサイクル」を立ち上げ、3ラインに広げる。

 ユナ・イトオーガニックの認知度が高まり、引き合いが強い一方で、「OCだけだと成長が限られる」(福盛昭二マテリアル本部第一事業部長兼福井支店長)ため、ブランディングを進めながら切り口やバリエーションを広げる。特に「リサイクル素材のニーズが強い」と回収したペットボトルなどを活用するアンドプラスや再生コットンで新ラインを立ち上げた。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!

単体プランなら当月購読料無料でWでお得!

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定サステイナブル



この記事に関連する記事