【記者の目】女子オフィス制服に3度目の危機 新需要への提案に注目
2023/06/19
金融機関や一般企業で事務職の制服廃止や自由化の動きが目立ち、女子オフィスユニフォーム市場の縮小傾向が続いている。過去にもバブル崩壊後とリーマン・ショック後に、女性事務職の制服不要論が広まり、銀行などが相次いで事務...
2023/06/19
金融機関や一般企業で事務職の制服廃止や自由化の動きが目立ち、女子オフィスユニフォーム市場の縮小傾向が続いている。過去にもバブル崩壊後とリーマン・ショック後に、女性事務職の制服不要論が広まり、銀行などが相次いで事務...
コスプレ衣装、アニメグッズのコスパ(東京、松永芳幸社長)は、ハイエンドなコスプレ衣装などを販売するブランド「コスパ・エッセンシャルズ」で、ファッションブランドとの協業による商品開発を強化している。ファッションデザ...
東京・両国で、サンプルと小ロット生産が主力の都市型工場を運営する江戸ヴァンスは、6年前に設立した沖縄工場(約10人)が順調に成長している。大貫忠臣社長は「将来的に沖縄は日本の縫製業を次世代に継承する拠点になりうる...
世界のテキスタイル生産において近年、インクジェットプリントは急速に普及しつつあるが、セーレンの「ビスコテックス」は単なるプリント技術とは異なる進化の道を歩み、さらに先を目指す。初期から理想として掲げたオンデマンド...
空間づくりを手掛けるディスプレー大手で、新中期経営計画のスタートや新社長就任が相次いでいる。リアルのにぎわいを担うだけに、コロナ下の3年間は厳しい状況にあったが、ようやく迎えた反転の機を捉える構えだ。主力の商業施...
イオンリテールの衣料品レンタル事業「ルルティ」は、23年2月期の売上高が前期比で3倍となった。コロナ下に一時影響を受けたが、商品の拡大や新規出店もあり大幅な伸び率となった。24年2月期も「引き続き50%の増収を目...
ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)は、独自技術を生かすソリューションサービスの開発・提供に力を入れている。今春には自治体と連携した住民向けの健康ポイントサービスを立ち上げた。6月8日には東京海上...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
53年に福田屋洋服店として創業し、今年70周年を迎えた。これまで4回の「ビジネスモデルチェンジ」を実行。リーマンショックやコロナ禍など数々の環境変化を乗り越え、現在も会長として手腕を発揮し、再び成長軌道に乗せてい...
繊研新聞社は今年7月20日に創業75周年を迎える。08年には創業60周年記念事業として日本の繊維・ファッションビジネスを振り返る連載を掲載し、これを『繊維・ファッションビジネスの60年』(繊研新聞社刊)として発行...