《トップに聞く》高松三越社長 鈴木健彦氏 「心動かす」新企業理念を重視
2023/12/06
厳しいと言われる地方百貨店の中で業績を伸ばしている。22年度の総額売上高は前期比5.4%増の216億4100万円、営業利益は大幅増の2億800万円で2期連続の増収増益となった。23年4~9月の売上高は3%増、入店...
2023/12/06
厳しいと言われる地方百貨店の中で業績を伸ばしている。22年度の総額売上高は前期比5.4%増の216億4100万円、営業利益は大幅増の2億800万円で2期連続の増収増益となった。23年4~9月の売上高は3%増、入店...
11月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、苦戦していた防寒物が気温の低下した中旬以降、一気に浮上した。百貨店はラグジュアリーブランド、インバウンド(訪日外国人)需要が伸びた。免税売上高は、円安効果...
「購買の楽しさはリアルでしか体験できない」と話すのは、ジュンの佐々木進社長だ。「お客様にカルチャーを発信し、感動を与える」ことで客とのつながりを強めようと、店頭のモチベーションの向上と価値を高める施策を進めている...
大手・総合商社繊維部門の23年4~9月連結決算は、コロナ禍後の経済活動の正常化、インバウンド(訪日外国人)需要の拡大などを背景に景気回復が続き、アパレル関連事業を中心に業績が回復した。しかし、ドル・円相場が、期初...
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中国で11月11日まで行われた独身の日EC商戦「ダブルイレブン」は、全カテゴリー含む流通額は前年を超えたものの、アパレルは3~5%減という結果だった。経済低迷・買い控えとともに、11月上旬の気温が高く防寒物が苦戦...
「ナオキ・タキザワ」は15年ぶりの単独ファッションショーを今秋、中国・北京で行った。天女の羽衣のように透明なドレス、水彩画のような無染友禅のドレス、刷毛(はけ)染めのドレスなど、日本の伝統技術を盛り込んだ新作が揃...
前回はSEOについての誤解をお話しましたが、今回はその具体的なテクニックについてひとつご紹介いたします。【関連記事】「EC」常識の非常識⑧ SEO不要論のうそ(ECディレクター・深地雅也)検索でどこにヒット? E...
24年春夏デザイナーコレクションは、これまで以上にバッグやシューズの実用性が高まった。「着やすさ」「使いやすさ」を探求しながら、色柄や素材、装飾でスペシャルなものに仕上げている。「デイリーなアイテムだけどドレッシ...
暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。19年秋のアパレル販売を機にリピーターが増え、新規客も安定して獲得している。セールな...