会員限定

《FB景況・消費見通しアンケート》新卒者採用の計画未達も 初任給アップは既に「必要条件」

2025/07/29

 「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」では新卒者の採用と計画、初任給について聞いた。25年春の採用市場は企業の採用意欲が高まる一方で、応募学生集めの困難さ、学生の価値観の変化、採用手法の多様化などの複...

もっとみる


経産省米国関税対策本部 資金繰りの相談増加 融資・保証承諾は約3割

2025/07/28

 経済産業省は7月25日、米国の関税措置に関する日米間の合意(7月22日時点)を受けて、省内横断の米国関税対策本部の6回目の会議を開き、合意概要を公表した。米国は日本に対する相互関税と自動車・自動車部品関税をともに...



ハイジュエリーコレクション 自然をまとい、時を描く

2025/07/28

 ジュエラーメゾンが今夏、パリや各地で新作ハイジュエリーを発表した。自然や時間の概念を、伝統と革新の技が織りなすクリエイションで、それぞれの美学を繊細に、巧みに表現した。(パリ=松井孝予通信員、シャネルとタサキは中...



《ピッティ・イマージネ・ウオモ報告㊤》エリア責任者に聞く、日本ブランドの評価

2025/07/28

 イタリア・フィレンツェで6月17~20日に開催された世界最大級のメンズファッション見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモでは、出展ブランドをコンセプトごとに分類し、それぞれのセクションでブランドを紹介している。中で...



《若手の声から見る産地の今》①入社理由と課題 強い地元愛も労働環境に不満

2025/07/28

 「働いている若手の本音を聞きたい」――ある産地企業の社長と話していた時の言葉だ。次世代を担う若手人材は産地の存続に欠かせない存在。企業は休日制度の充実や設備投資など人材確保への動きを強め、若手の活躍が目立つ産地も...



アパレルの米国生産、増える可能性は〝極めて低い〟 NYのテキスタイル合同展でセミナー開催

2025/07/28

 テキスタイルの合同展、テックスワールドとファンクショナル・ファブリック・フェアでは毎シーズン、サステイナビリティーを中心としたセミナーが開かれている。7月のニューヨーク展では時節柄、関税問題についてのセミナーも行...



【FBプロフェッショナルへの道2024⑲】ファッションニュース早わかり 24年度下期に起こった10の出来事

2025/07/25

 繊研新聞の紙面に掲載された記事から、業界の出来事を振り返る「24年度ファッションニュース」の下期編です。ニュースの見出しから、24年10月~25年3月にどんなことが話題を集めたのか、見ていきます。【関連記事】【F...



伊勢丹新宿本店メンズ館25年秋冬 値上げ幅の小さい国内ブランドを強化

2025/07/25

 伊勢丹新宿本店メンズ館は25年秋冬、価格の上昇が続く市場に合わせ、比較的値上げ幅の小さい国内ブランドやオリジナル商品を増やす。インポート商品では、目の肥えた富裕層にも刺さる上質な高価格商品を拡充する。(高塩夏彦)...



ルミネ新宿で「エシカーニバル」が好発進 参加店舗が増え、全館売り上げにも貢献

2025/07/24

 ルミネは夏の全館セールのスタートに合わせ、不用となった衣料品の回収やサステイナブル商品の販売などエシカル(倫理的な)をテーマにした全社イベント「エシカーニバル」を7月10日から実施している。今年1月2日~2月2日...



ミカーレ、扱いカテゴリーを拡大 性別を超えたファン作りへ

2025/07/24

 レディスアパレルメーカー、ミカーレ(神戸市)は取引先専門店の売り上げ拡大に向けた取り組みを強めている。20代など若い客層、男性を狙えるブランドや商材を提案し、年代や性別を超えたファン作りに貢献することが狙いだ。(...