新着ニュース

昇華転写のアクラム 定番在庫販売が好調

2025/01/09

 昇華転写のアクラム(奈良県広陵町、勝谷仁彦社長)は、24年から本格化したスポーツウェアの定番在庫を販売するシステム「スクアドラ・スタンダード・ストック」が好調だ。チームオーダー対応の昇華転写「スクアドラ」に次ぐ、...

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オンワード樫山「アンフィーロ」25年春夏 機能美で夏を楽しむ

2025/01/09

 オンワード樫山の「アンフィーロ」レディス25年春夏は、酷暑が予想される夏も日常やレジャーを楽しめるよう、機能素材を使った服を充実した。日傘やサングラスなど雑貨も本格的に販売を始める。(坂入純平)【関連記事】《トッ...



「シップス」25年春夏ウィメンズ トラッドにスポーツやフェミニン要素をプラス

2025/01/09

 「シップス」の25年春夏ウィメンズは、定番のトラッドスタイルにスポーツアイテムやフェミニン要素をプラスしたスタイリングを提案する。【関連記事】シップス、メンズの新レーベルを発売 20~30代の取り込み狙う ネイビ...



アズノゥアズ25年春 ロボットのキャラクター物を充実

2025/01/09

 アズノゥアズのレディスブランド「アズノゥアズ・ドゥバズ」と大きいサイズの「アズノゥアズ・オオラカ」の25年春物は、24年春から継続しているロボットモチーフのオリジナルキャラクターをあしらったアイテムを揃える。 猫...



12月のファッション小売り商況 防寒アウターがようやく動く

2025/01/09

 12月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、朝晩の冷え込みが前月よりさらに強まり、ダウンジャケットやウールコートなど防寒アウターの実需が本格化した。百貨店は国内客の売り上げが堅調で、免税売り上げも大...



【小笠原拓郎の聞かせて&言わせて】「サンカッケー」尾崎雄飛さん 服の寿命を決めないやり方を

2025/01/09

 「サンカッケー」は普通のデザイナーブランドのビジネスサイクルとは違う手法を取っている。職人の手仕事を背景にしたクリエイションで、ゆっくりとビジネスを回していく。尾州の機屋にも出資し、日本の物作りを支えているデザイ...



《サステイナビリティーのその先へ⑬》IFOAM世界理事 三好智子さん㊦ できることはたくさんある

2025/01/09

 リジェネレーションに向けた取り組みを日本で広げるには、どうすればいいのだろうか。IFOAM(国際有機農業運動連盟)世界理事の三好智子さんは、粘り強く伝えていくことの重要性を指摘する。【関連記事】《サステイナビリテ...



アクセ「ジャパンデニム」、インバウンド客で売り上げ増 産地活性化にも貢献

2025/01/09

 アクセ(広島県尾道市)が東京・銀座の商業施設「ギンザシックス」で運営する「ジャパンデニム」の売り上げが昨春から好調だ。インバウンド客の増加が追い風で、円安による買いやすさに加え、通常のデニムアイテムにはないデザイ...



「ニューヨーカー」メンズ、長引く暑さへMD強化 カジュアルを拡充

2025/01/09

 ダイドーフォワードの「ニューヨーカー」メンズは25年春夏物で長い夏に対応したMDを強化する。盛夏企画として軽く羽織れるジャケット、セットアップ、パンツなどを拡充する。昨年の反省からスーツは型数を絞る一方、大人のカ...



電気工事会社トミデンがアパレルに参入 群馬ならではの雷やイノシシをモチーフに

2025/01/09

 群馬県高崎市で電気工事会社トミデンを営む富澤貴弘さんは昨年末、アパレルブランド「ブロンテース」を立ち上げた。ファッションを通じて地域や工事の業界を盛り上げたいという。今年9月ごろにはパリで展示会も予定している。 ...