リメイク主力のマスターキー クラフト感と品質の高さを追求
2025/01/31
リメイク主力のカジュアルブランドを運営するマスターキー(大阪府岸和田市)は、自社工場を生かした物作りに力を入れている。リメイク用の古着は仕入れや仕分け段階など事前準備を徹底することで、パッチワークも「一点物的なク...
2025/01/31
リメイク主力のカジュアルブランドを運営するマスターキー(大阪府岸和田市)は、自社工場を生かした物作りに力を入れている。リメイク用の古着は仕入れや仕分け段階など事前準備を徹底することで、パッチワークも「一点物的なク...
月城ニット(大阪府岬町、月城亮一代表)が20年春からスタートしたファクトリーブランド「ムーンキャッスル」が売り上げを伸ばしている。商品のほとんどを国内自社工場で生産し、素材からこだわった品質の高いベーシックニット...
帽子ブランド「サークチュール」は、帽子の国内SPA(製造小売業)企業でデザインから生産まで約20年の経験を積んだ村山純一さんと谷本史織さん夫妻が21年春に始めました。都市部の百貨店での催事、自社EC、アトリエ(ア...
コメ兵の自社ECサイト「コメ兵オンライン」はサイトへの流入を増やしている。社外モールへの出店、サイト内のコンテンツ充実で新規客との接点を増やしたほか、越境ECにも力を入れ、海外売上高も伸ばしている。(森田桃子)【...
繊研新聞社が四半期ごとに行っている「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、24年10~12月のファッション消費は24年7~9月と比べて「悪くなった」とした企業が20.4%で前回調査比で5.8ポイント...
「次世代育成支援対策推進法」の改正で4月1日から、従業員101人以上の企業に男性従業員の育児休業取得率の目標設定と公表が義務付けられる。時限立法の「女性活躍推進法」の期限も25年度末に迫り、男女ともにワーク・ライ...
シンコムアグリテックの山村英司代表は15年間農業に携わり、現在はインドの村人たちとリジェネラティブ農業による綿花栽培に取り組んでいる。持続可能な土壌での農業の重要性や綿花調達の必要性について聞いた。【関連記事】《...
【パリ=小笠原拓郎】25年春夏パリ・オートクチュールは、手仕事の技もさることながらコンセプチュアルな物作りを見せたブランドに魅力を感じる。それは、連綿と続く手仕事の技に敬意を持ちながらも、ファッションとしての時代...
「ファッションにおける環境配慮について、理想と現実のギャップを感じることはありますか」の質問に対して、「感じる」「部分的に感じるが、それなりに満足している」の回答は46.1%を占めた。【関連記事】《1252人の声...
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は積極的な出店を続け、24年11月期も2ケタ台の増収となった。1月に主力業態「古着屋JAM」で梅田茶屋町店をオープン、今期(25年11月期)に入って2店目(インショップ含...