新着ニュース

ボールド「ティーチ」25~26年冬春 働く女性に寄り添う機能とデザイン

2025/10/27

 「ティーチ」は、ボールド(東京、川名麻耶代表)が運営するレディスアパレルブランド。キューカンパニーがファッション性と機能性を併せ持つ日常着として立ち上げた後、ブランドコンサルティングを担当していたボールドが22年...

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オーストラリア大使館と在大阪オーストラリア総領事館 大阪・関西万博での活動報告会を開く

2025/10/27

 オーストラリア大使館商務部と在大阪オーストラリア総領事館は10月22日、大阪市内のホテルで大阪・関西万博オーストラリア館での活動報告会をメディア関係者に向けて実施した。 主な活動報告は、万博のオーストラリア政府代...



小学校低学年女子向け 〝空白地帯〟にヒットの芽 ギャルブームも追い風に

2025/10/27

 苦戦が続く女子小学生向けブランドで、新たな芽が生まれている。ターゲットは、子供らしい可愛さから卒業したが、ローティーン向けではサイズが合わない低学年女子。おしゃれの低年齢化が進む一方、この層が満足できる提案は少な...



青山商事、全世代向け「みんなのスーツ」を発表 1万2980円で気軽に着用

2025/10/27

 青山商事は、長年培ったメンズテーラードの知見を生かした全世代向け新シリーズ「みんなのスーツ」(メンズ、レディス)を、11月1日から「洋服の青山」と「スーツスクエア」の全店、公式オンラインストアで販売する。「働き方...



《縫製業のリアル④》加工賃③ 「値段もっと下がらない?」に終止符

2025/10/27

 「この値段で縫ってほしい。ダメならほかの工場に頼むからいいよ」――。ある工場はこのような発注者の一方的な要求を「ババ抜き」と表現した。ジョーカー(利益の出ない仕事)でも「少しでも赤字補填(ほてん)になれば」と受け...



キルギスウール復活へ日本との協業模索 「キリノ」ブランドとして訴求

2025/10/27

 中央アジアのキルギスで羊毛産業の復活に向けた動きが活発化している。自然環境とのバランスを保持したサステイナブルな牧羊を追求し、「キリノ」ブランドとして欧州や日本にアピールする。原毛生産だけでなく、生地・製品まで含...



コックス 店舗人員充実し反転へ EC化率高め収益性維持

2025/10/27

 コックスは人員体制を整えるなどで店舗売り上げを再拡大するとともに、ECで収益性を保ちながら成長を目指す。(田村光龍) 同社は上期(3~8月)、店頭スタッフの人員不足で既存店売り上げが2.3%減になり全社の売上高も...



「スタッフオブザイヤー2025」入賞者が語る 販売職の魅力を再発見

2025/10/27

 バニッシュ・スタンダード(東京、小野里寧晃社長)の店舗スタッフDX(デジタルトランスフォーメーション)アプリ「スタッフスタート」を活用する販売員の大会「スタッフオブザイヤー」。5回目の今回は10月9日に最終審査を...



ジュン アトレ恵比寿西館の自社ブランドフロアを改装 統一感のある世界で買い回り促進

2025/10/27

 ジュンは、自社ブランドで構成するアトレ恵比寿西館3階のフロアを改装した。「ロペ」「アダム・エ・ロペ」に加え、新たに「サロン・アダム・エ・ロペ」とレストラン「サロン・ベイク・アンド・ティー」が出店。主要ブランドが一...



ジョルジオ・アルマーニ 銀座で50周年特別展 美意識を体感

2025/10/27

 ジョルジオ・アルマーニは創立50周年を記念して、「ジョルジオ・アルマーニ」のアーカイブを揃えた特別展「アルマーニ/アルキビオ」を10月27日から、アルマーニ/銀座タワーで開催する。80年代から近年までの中から厳選...