新着ニュース

無印良品、韓国で30年までに150店へ拡大 初のロードサイド型も

2024/09/10

 「無印良品」が韓国各地で出店を強めている。都心型だけでなく、初めてロードサイド店を出すなどし、現在の43店を30年までに150店体制にする。良品計画は、韓国では03年11月にロッテ百貨店のヤングプラザに初の店舗を...

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トウキョウベースのセレクトショップ「コンズ」 国内新進ブランドで若年層を狙う

2024/09/10

 トウキョウベースはセレクトショップの新業態「コンズ」をスタートした。カジュアル軸の仕入れブランドを揃え、デザイン性の高いオリジナル商品を強化することで既存業態「ステュディオス」より若年層の客を狙う。9月6日に東京...



《トップに聞く》オッジ・インターナショナル社長 辰己貴義氏 社名を「レナウン」にする理由

2024/09/10

 11月2日付で「レナウン」に社名変更するオッジ・インターナショナル。旧レナウンから継承した「アクアスキュータム」「ダーバン」ブランドの2事業を主力に、長い歴史のある新社名の下、さらなる成長を目指し、辰己貴義社長が...



世界進出を目指すKブランド 韓国製や独創性でアピール

2024/09/10

 韓国の中小ブランドが活気づいている。ソウルで8月に開かれたKファッションの展示会「トレンドフェア」(産業通商資源部主催、韓国ファッション産業協会=KFIA主管)には、日本をはじめ世界を目指すレディスとメンズ、ユニ...



4000万円? 老後資金が増え続ける理由 安泰から遠ざかる“お金の正体”

2024/09/10

 5年くらい前からだろうか、私たちがお金の呪いに取りつかれてしまったのは。いわゆる「2000万円問題」である。金融庁が老後資金として2000万円必要になるという報告書を出して以来、老後の不安と言えば、お金の心配を意...



アフターコロナのNYリテール事情③ ファストフード業界のデジタルファースト

2024/09/10

 ニューヨークで食を巡る顕著な変化を2回にわたって紹介しましたが、一部の飲食店では店舗そのもののあり方も変わってきています。セルフサービス型の、いわゆるファストフードチェーンではデジタルファースト化が進んでいます。...



ゼット「フィラ」テニス25年春夏 機能性加えレトロに

2024/09/10

 ゼットが販売するテニスウェア「フィラ」25年春夏は「マイ・フラワーズ・ヒア」をテーマに、「育ててきた花が開き、自分の限界を打ち破って挑戦する」といったイメージを出す。25年春夏は6月に販売していた盛夏物を縮小し、...



「デサント」秋冬ランニングコレクション Tシャツは蒸れを軽減

2024/09/10

 デサントジャパンは「デサント」ブランドで、24年秋冬ランニングコレクションを販売している。ランニングに真摯(しんし)に向き合う人を対象に、パフォーマンス向上のための快適性を追求し、独自の機能を多数搭載した。【関連...



マッシュ「セサミストリートマーケット」、「エルモ」のドーナツをプリント

2024/09/10

 マッシュスタイルラボの「セサミストリートマーケット」は、〝食欲の秋〟にちなんだスイーツがテーマのアイテムを企画した。カフェを併設した東京・池袋サンシャインシティ店では、グッズに合わせたカフェメニューを提供している...



「ノリタカムラハシ」24~25年 尾州生地のブルゾンやシャツ

2024/09/10

 国内の物作りにこだわるブランド「ノリタカムラハシ」の新作は、極細糸のウール生地、ファンシーツイード、コーデュロイなど尾州産地が得意とする生地を使ったアイテムを揃える。【関連記事】メンズ「ノリタカムラハシ」、尾州産...