新着ニュース

HRの常識の非常識④ 名選手は必ずしも名監督になれない

2024/05/07

 ここまで3回の連載では主に採用について話をしてきました。採用環境の変化、そしていかに採用自体の難易度が上がってきているかについては理解いただけたかと思います。そうした流れの中で、採用後の人材育成やマネジメントにつ...

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健康志向で注目される「中医薬膳」とは(日本食糧新聞社・藤村顕太朗)

2024/05/07

 コロナ禍を経て、健康志向が高まったことから、薬膳に注目が集まっている。薬膳といっても、実は公式な定義はないのだが、現在「中医薬膳」を中心に普及が進んでいる。中医薬膳とは、中国で2000年以上の歴史がある伝統医学「...



《テキスタイル製造卸トップに聞く》澤村社長 春日英一郎氏 節目の年に3事業部制へ

2024/05/07

コストアップが課題 ――上期の状況は。 23年10月~24年3月の上期決算では売上高56億7000万円、総利益は6億9000万円の見通しです。前期の売上高は57億円だったので微減収、利益はほぼ横ばいの折り返し。ただ...



《トップに聞く》西垣靴下社長 西垣和俊氏 大阪・関西万博ユニフォームに採用

2024/05/07

 25年の大阪・関西万博の運営スタッフ向け公式ユニフォームの一つとして、同社の「疲れしらずのくつした」が採用された。グループ会社のエコノレッグを通じて、BtoC(企業対消費者取引)事業を強化してきたが、万博を機にも...



コロナ下から増収増益続く砂山靴下 変化をチャンスにサバイバル

2024/05/07

 砂山靴下(東京)の24年5月期決算は、過去最高の業績となる見通しだ。コロナ禍に入った20年5月期以降も毎期、増収増益を続け、今期売り上げは5年前と比べ60%の増収を見込む。砂山直樹社長は、「特別な5期をサバイバル...



メーカーズシャツ鎌倉、コットンから国産で 製品化まで地域完結も構想

2024/05/07

 メーカーズシャツ鎌倉(神奈川県鎌倉市)が、国産コットンの栽培に乗り出した。原綿の調達から製品化まですべて国内でまかなう取り組みで、超長綿を使った高付加価値な商品を作り、苦境の繊維産業を活気付ける。最初の綿の栽培地...



《新天地で根づきゆく種》産地の学校 高まる若者の産地への興味

2024/05/07

 物作りに興味を持つ若者が増えるなか、現地への移住を後押しする存在も増え始めた。産地移住の先輩社員や産地に関する教育などが果たす役割は大きい。【関連記事】《新天地に根付きゆく種》米富繊維 多様な事業内容で活躍の場を...



東大阪大学敬愛高等学校ファッション創造コース 「ウィゴー」と初の産学連携

2024/05/07

 東大阪大学敬愛高校は産学連携に力を入れ始めた。ファッション創造コースでは学生が3月25~31日、「ウィゴー」心斎橋店で、自らが手掛けたスタイリングのディスプレーを展示した。23年9月からウィゴーとの産学連携で古着...



10周年の「ミラオーウェン」 ロープライスラグジュアリーで人気

2024/05/07

 マッシュスタイルラボの「ミラオーウェン」が好調だ。コスト高の中でも手に取りやすい価格を維持し、20~60代の幅広い客をつかんでいる。23年からは店舗改装にも着手した。より高級感が演出できる店舗で「ロープライスラグ...



ドイツの繊維見本市テクテキスタイルに出展した日本企業 スーパー繊維や環境配慮素材で存在感

2024/05/07

 独フランクフルトで開かれた繊維素材見本市のテクテキスタイルでは、日本の合繊メーカーが多く出展した。洋上風力発電の係留ロープなどの用途を想定したスーパー繊維や環境配慮の新素材など、各社の得意技術を訴求した。(中村恵...