ベイクルーズがビンテージジーンズ主軸の新業態

2023/11/02 14:05 更新


デザイナーブランド「CFCL」や「タナカ」などを仕入れている

 ベイクルーズはビンテージジーンズを軸にしたウィメンズの新業態「ザニーム」をスタートした。11月1日から自社ECで販売しており、3~20日に「シティショップ」渋谷店で期間限定店を出店する。24年2月29日には、虎ノ門ヒルズステーションタワーにオープンする「セレクト・バイ・ベイクルーズ」に出店する。

 「ビンテージジーンズを今のスタイルに落とし込む」がブランドコンセプトだ。ディレクターの長尾悦美氏が選んだデザイナーブランドのアイテムと合わせることで、女性らしさやトレンドも反映したスタイリングを提案する。

 ビンテージジーンズの仕入れは、東京・原宿のビンテージショップ「ベルベルジン」の藤原裕ディレクターが務める。女性に合うサイズのものを選んだ。中心価格は2万~5万円で、希少なアイテムは600万円のものもある。

 「一つのアイテムに特化した店で、幅広い人にビンテージジーンズの魅力を知ってほしい」(長尾ディレクター)としている。

「デニムに合う黄色をブランドロゴにした」と話す長尾ディレクター

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