新年互礼会、いろいろ(古川富雄)

2014/01/13 11:57 更新


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年が明けたばかりのこの時期、毎日のように新年互礼会があります。業界、団体によって名称はいろいろで、賀詞交換会(縁起を担いで交歓会というところも)、新年祝賀会、名刺交換会などと呼ぶところもあります。

団体によって個性がありまして、1000人を超えるような大規模なものから、こじんまりとファミリー的なものまでいろいろあります。こちらとしては、一度に多くの方に年賀のごあいさつをできるということで、さまざまな互礼会に出席させてもらいます。

神戸商工会議所が開いた合同祝賀会は参加者が2000人を超えます。全業種が参加するので、お目当ての人を探すのがなかなか大変。井戸敏三・兵庫県知事が「消費増税で消費減退が懸念される中、3月の春闘で賃金が上がることが一番有力な対策」と語ったのが印象的でした。裏を返せば、消費を支える材料が他に見当たらないということになるのでしょう。

関西ファッション連合の新年互礼会で、森下富雄理事長はあえて消費税には触れませんでした。企業が自らをイノベーションし、グローバルに戦える人材や企業作りを強くアピールしました。

西日本帽子協会の新年互礼会は、家族的な雰囲気。関係者のあいさつが終わると、バクバク食べて、グヒグビ飲み始めるという感じです。日ごろから顔を合わせる機会が多いからなのでしょう。意外にも、若い会員が多いのが特徴で、希望の光が少し見えたような気がしました。ビンゴゲームがあり、私、見事当たりまして、お年玉をもらってしまいました。






古川富雄 大阪支社編集部長が、関西のファッションビジネス情報の周辺、裏を紹介

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