構造改革が本格寄与
――22年を振り返って。
日東紡グループにとっては22年度は中期経営計画の2年目でしたが、策定した21年には想定できなかったことが発生した1年だったと思います。
上期では、特に7月あたりまでは半導体向けの高付加価値のグラスファイバーが非常に好調で、過去最高レベルの営業利益を計上することができました。
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