朝日ファスナーが事業基盤を強化 受注堅調、さらに生産効率改善へ2026/02/10 06:27 更新有料会員限定この記事を保存ツイートシェアする「ウォルディス」のファスナーテープは力織機製 日本製ファスナーメーカーの朝日ファスナー(三重県名張市)が事業基盤を強化している。重点は設備投資と人事評価制度だ。数年かけて取り組んだ施策が奏功して生産効率が向上し、収益はコロナ下以降に右肩上がりで伸びている。 ...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《進展する香港基点のグローバルビジネス㊦》日本企業は海外開拓のヘッドクォーターに大和紡績 機能性レーヨンと合繊混素材に注力《進展する香港基点のグローバルビジネス㊤》欧米、アジアへの〝橋頭堡〟東洋紡糸工業、イタリアでカシミヤが好調 糸から製品までを強化25年の繊維品輸出 原料、糸が苦戦し4年連続で減少東レ 新感覚ポリエステル長繊維「オーリスト」を開発