「キーノ和歌山」の商業ゾーン 20年4月に開業

2019/11/20 10:58 更新


Medium %e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%8e%e5%92%8c%e6%ad%8c%e5%b1%b1

 南海電鉄と和歌山市は南海和歌山市駅周辺を開発する複合再開発施設「キーノ和歌山」の商業ゾーン、公益施設棟(和歌山市民図書館)のグランドオープンを20年4月下旬に決めた。

 商業ゾーンの賃貸面積は約4100平方メートル。1階は食品スーパー「ロックスターファームズ」が入る。食に熱い思いを持つ生産者や企業が会する場とし、生鮮品やグロサリーを扱い、対面型の産地直送ブースも設ける。このほか日常生活に必要な物販店なども誘致する。

 2階は地元食材を使う「キーノ・ザ・フードホール」となる。和食、イタリアン、焼き肉、海鮮居酒屋、カフェなどを予定する。

 公益施設棟はカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する関西初の市民図書館となる。1階には文具や雑貨、和歌山の物産も扱う蔦屋書店、スターバックスコーヒーが入る。

 キーノ和歌山はほかにオフィス棟、ホテル棟(カンデオホテルズ和歌山=仮称)などもあり、市街地の活性化を目的としている。

「キーノ和歌山」の完成予想図

Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop