コオフク、アダストリア、三陽商会、ワールド マスクをリデザイン

2020/07/29 06:27 更新


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コオフクマスクのロゴ

 任意団体のコオフクは、障害のある人が抱えるおしゃれの悩みや課題を理解してリデザインし、成果発表を行うプログラムとして今夏、「コオフクマスク」を開催する。これまでコオフクと個別にプログラムを実施してきたアダストリア、三陽商会、ワールドが参加する。

 既製のマスクでは着けにくいなどの悩みや課題を出し合い、新たな発想とアイデアでマスクのデザインを考える。デザイナーや商品企画、技術部などアパレルメーカーのプロが加わることで、製品化につなげる。

 アダストリアとワールドは8月1日と同22日に一般公募した参加者とワークショップを開く。三陽商会は技術部のノウハウを生かし、ワークショップで挙がった困りごとを解決するためのマスクの製作に取り組む。

 8月1日と22日のワークショップは東京・渋谷のアダストリア本部で開催する。1日はオンラインでの開催となる。一般公募はすでに定員に達している。コオフクは「私らしく、あなたらしく、誰でもおしゃれを楽しめる社会」を目指して16年にアパレル出身の有志で立ち上げた任意団体。

三陽商会は19年秋に売り場での服の試着を通じて、障害がある人の困りごとを発見する「シンコウフクジュク」を開催した

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