AKB48チームSHの2人が日本でのファッション研修終了

2019/06/28 10:59 更新


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 ジュンココシノと上海を拠点に活動する女性アイドルグループAKB48チームSHの協業によるファッションプロジェクトが終了した。同グループに所属する袁瑞希(ユェン・ミズキ)さん、魏新(ウェイ・シン)さんが、日本でファッションを学び、デザイナーを目指す企画で、2人が制作した服が研修の最終審査を通過した。今後2人は、AKB48チャイナでブランドを立ち上げ、中国で販売する予定だ。

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 2人は3月から約3カ月間に渡り、日本でファッションデザインの研修を受けた。指導は、レディスブランド「シックスヴォーマ」やメンズブランド「アンダーザスキン」を販売するリノイズの小塚真起子ディレクターが担当した。「服飾の専門学校で学ぶ基礎を一から教えた」(小塚さん)という。

 ユェンさんは「収納しやすいロリータ服」をテーマに、しわになりにくいワンピースなどを制作した。ブランド名は「アンディ・アモール」。ウェイさんの「イーサ・ソアル」は、「シンプルな見た目だが、細部が面白いデザインの着心地が良い服」がテーマ。ポケットに可愛らしいアクセントを付けたショップコートなどを作った。いずれも価格は未定。

自身が作った服を手に持つ袁瑞希さん(右)と魏新さん。都内で開かれたリノイズの展示会で作品を披露した
自身で制作した服を着用する袁瑞希さん
自身で制作した服を着用する魏新さん

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