《FB用語解説》フラックス 茎がリネンの原料に
2021/08/06
リネンの原料となる亜麻科の一年草で、淡い青紫色の花が咲く。成長が早く、種まきから約100日で成熟期に入る。収穫後、束にして数週間寝かせ、茎から繊維を取り出して糸にする。自然の降雨で育ち、農薬や肥料もほとんど必要と...
ファッションビジネスのニュースを読むために知っておきたい用語、素材、業界構造をわかりやすく解説します。
2021/08/06
リネンの原料となる亜麻科の一年草で、淡い青紫色の花が咲く。成長が早く、種まきから約100日で成熟期に入る。収穫後、束にして数週間寝かせ、茎から繊維を取り出して糸にする。自然の降雨で育ち、農薬や肥料もほとんど必要と...
trademarkの略で、商標として使っていることをアピールするために使われる。製品やサービスに「TM」と入っている。®マークが特許庁に登録した登録商標(registered trademark)であるのに対して...
ライダー。Light・Detection・And・Ranging(光による検知と測距)の略称。近赤外光や可視光、紫外線を対象物に照射し、その反射光を光センサーでとらえ距離を測定するリモートセンシング方式(離れた位...
cambric。本来は細番手のリネンを用いた緻密(ちみつ)な平織物で、ベルギー国境に近い北フランスのカンブレ(cambrai)で作られたものをいう。カンブレの麻織物に似せて、英国で綿織物(主として金巾、シャーティ...
妊婦用に設計されている洋服の総称。マタニティードレスとも呼ばれ、近世ヨーロッパでは妊婦用のガウンやコルセットが存在したとされる。妊婦の身体は胎児の成長に伴って腹囲や胸囲が増していく一方、その他の部位は大きな変化が...
消費者が持つジュエリーや、携帯電話、パソコンといった小型家電から再利用できる金やプラチナなどの有用な金属資源を指す。東京2020オリンピック・パラリンピックでは、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」...
シャツがそのまま長くなったドレスのこと。シャツ襟、フロントボタンと前立てもシャツのようなディテールになっているものが多い。丈は膝が中心だがバリエーションは豊富。レディスでは、デザインコンシャスなアイテムを補完する...
SBTは、Science-based Targetsの頭文字を取った略称で、日本語では「科学的根拠に基づく目標」。SBTイニシアチブは、産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑えるため、科学的根拠に基づくCO2(二...
19世紀に英国領だったインドで、傭兵(ようへい)として組織されたグルカ兵が愛用していた甲を覆う部分が編みとなった革製のサンダル。通気性がありながらフィット感にも優れている。元々は焦げた茶色に限られていたという。現...
wrap skirt またはwrapped skirt。巻きスカートのことで、ラップ・アラウンド・スカート(wrap around skirt)とも言う。一枚の布を腰に巻きつけ、前や後ろ、脇で重ねて、ボタンやクリ...