英国紳士に着物を(若月美奈)
2017/09/29
「着物は、スタイルも作りも今のままでいい。何も変える必要はない。ただ、それをちょっと違う見方をして、様々な男性たちに着てほしい」。ガーナ共和国出身。ノルウェーを拠点に自身のビスポークテーラーを営むT・マイケルさんは...
繊研新聞ロンドン通信員。あっと気がつけば、ロンドン在住が人生の半分を超してしまった。もっとも、まだ知らなかった昔ながらの英国、突如登場した新しい英国との出会いに、驚きや共感、失望を繰り返す日々は20ウン年前の来英時と変らない。そんな新米気分の発見をランダムに紹介します。
2017/09/29
「着物は、スタイルも作りも今のままでいい。何も変える必要はない。ただ、それをちょっと違う見方をして、様々な男性たちに着てほしい」。ガーナ共和国出身。ノルウェーを拠点に自身のビスポークテーラーを営むT・マイケルさんは...
ロンドン・コレクションには、ファッションショーと同じ会場内に150ブランドを集めた公式展示会場がある。 コレクションを主催する英国ファッション協会が運営するもので、パリやミラノ、ニューヨークの世界4大コレクション...
ホテルデザインの展示会「スリープ」に行ってきた。英国にはホテル&レストランショーのようなものは他にもあるが、デザインに焦点を当てた展示会はこの「スリープ」だけ。といっても、アパレルやインテリアグッズなどとは違い、ホ...
めずらしく残暑が長引き10月に入っても半袖の人々を見かけたロンドンも、秋を乗り越えて一気に冬に突入。ウールコートやダウンジャケット姿の人々が街を行き交っている。10月の最終日曜日にはサマータイムも終わり、夕方4時に...
ロンドンのヴィクトリ&アルバート博物館(V&A)で開催中の展覧会「You Say You Want a Revolution? Records and Rebels 1966-1970」に行ってきた。厳密には公開3...
ロンドン・コレクション開幕に先駆け、前夜に首相官邸(あのダウニング街10番地)でオープニングレセプションが開かれた。首相官邸でのレセプションは恒例で、これまでホストはサマンサ・キャメロン首相夫人。今回は女性首相とあ...
ダブルデッカー(赤い2階建てバス)やブラックキャブ(ロンドンタクシー)と並ぶロンドンの街を彩るアイコンといえば赤い格子作りの公衆電話ボックス。絵葉書やお土産グッズの定番で、そういばオフィスの引き出しの中にも鉛筆削り...
この春、ロンドンではボディウエアの話題が相次いでいる。 ボディウエアという言葉は日本でも一般化しているのだろうか。そもそも、ボディウエアの定義とは? ネットでサーチしてみると、「肌着類または下着の機能性にアウターウ...
先月末のことだが、新しいバービー人形発売のプレスリリースが届いた。そこには、様々な肌の色や髪型をした、様々な体型の人形が勢ぞろいした写真があった。 1月28日にアメリカのマテル社がバービーのファッショニスタス...
デザイナーコレクションの取材は、毎回同じようなブランドのショーを、同じような場所で、同じような人たちと共に見ている。参加デザイナーは少しずつ入れ替わり10年も経つとずいぶん顔ぶれが違ったりするのだが、25年以上も取...