《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD④》増やす直貿の功罪 効率化の裏に責任とリスク
2026/06/03
仕入れ原価を抑えつつ、顧客のニーズに応じた商品をタイムリーに届けるため、総合アパレルはサプライチェーンを見直してきた。大きな潮流は、商社を介さず海外の工場からダイレクトに商品を仕入れる直接貿易(直貿)や、自社工場...
2026/06/03
仕入れ原価を抑えつつ、顧客のニーズに応じた商品をタイムリーに届けるため、総合アパレルはサプライチェーンを見直してきた。大きな潮流は、商社を介さず海外の工場からダイレクトに商品を仕入れる直接貿易(直貿)や、自社工場...
ディスプレー大手は前期までの好業績を踏まえ、今期は収益性の維持を目指す形が中心だ。そうした中で、領域の拡大を追求する動きが広がっている。商業にとどまらず、にぎわいを創出する空間作りが求められるようになっており、施...
仏ケリング傘下「グッチ」がF1チーム初のラグジュアリーファッションブランドによる冠スポンサーとなる。LVMHもすでにF1との10年契約を結んでいる。背景にあるのは単なるスポーツマーケティングではない。ラグジュアリ...
大手百貨店の5月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中4社が前年同月実績を上回った。国内客、インバウンドともに増収だった。衣料品や服飾雑貨は夏物の売れ行きが良かった。【関連記事】大手百貨店の25年度業績 国内客売...
三陽商会は、メンズで気候変化に対応した新しいクールビズスタイルの提案を強化する。近年は毎年、猛暑を記録し、今夏も高温が見込まれるなか、夏のビジネスウェアはより高い快適性と機能性が求められている。こうした環境下で、...
イオンモールは7月3日、ベトナムで第8号店となるイオンモールダナンタンケーを開業する。 4層の総賃貸面積は2万1000平方メートルと同社のベトナムの施設では最小で、核店舗はGMS(総合小売業)ではなく、食品スーパ...
小泉グループの17社合計の26年2月期決算は、売上高542億6000万円(前期比2%増)、営業利益6億6800万円(58%減)、経常利益7億4400万円(55%減)、純利益12億4700万円(21%減)と増収なが...
帝人フロンティアは新しい外観・風合いの軽量保温素材「ヌヴォレア」を開発した。かさ高の立毛構造と通気性、吸水速乾性などを持ち、フリースに代わるようなスポーツ・アウトドア向けの重点に位置づける。【関連記事】帝人フロン...
エービーシー・マートの連結子会社、エービーシー・マートコリアは、韓国イーランドグループの中核企業、イーランドワールド(ソウル)から、同社が展開するシューズセレクトショップの「FOLDER」事業を譲り受けることを決...
国内ユニクロ5月の既存店(734店)とEC合計の売上高は前年同月比10.1%増だった。気温上昇で夏物が売れた。感謝祭などの販促効果で客数も8.4%増だった。【関連記事】ユニクロの4月既存店売上高 夏物好調で10....