欧州最大規模の繊維研究機関、独デンケンドルフ繊維研究所(DITF)は、欧州での循環型アパレル生産の実現を目指したプロジェクトを立ち上げた。エコデザインを導入した半自動の衣料品製造を協力企業と実証し、欧州全域に導入可能なマイクロファクトリーのモデルを推進する。
(中村恵生)
プロジェクトは「アドバンスド・ローカル・アンド・デジタル・イノベーション・ネットワーク・フォー・サーキュラーガーメンツ」の頭文字をとってALADIN(アラジン)と名付けた。欧州連合(EU)の研究イノベーションプログラムから500万ユーロの助成を受ける。
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