愛知県西三河エリア 商業施設開発が活性化 子育て世代中心に地元消費をつかむ
2025/06/25
愛知県中央部の西三河地方は、自動車産業を背景とした安定した人口基盤と、高い消費ポテンシャルで商業施設開発が活発だ。その中核となる岡崎市、安城市、刈谷市は名古屋から快速列車で約30分と都心に近い立地ながら、家族で楽...
2025/06/25
愛知県中央部の西三河地方は、自動車産業を背景とした安定した人口基盤と、高い消費ポテンシャルで商業施設開発が活発だ。その中核となる岡崎市、安城市、刈谷市は名古屋から快速列車で約30分と都心に近い立地ながら、家族で楽...
イオンモール岡崎(愛知県岡崎市)は今年開業25周年を迎える。都心に行かなくても「岡崎で欲しいものが買える」MDの工夫で、地元住民ニーズに応えてきた。24年には改装を実施し、若い世代の取り込みにも力を入れている。岡...
大阪・梅田の商業施設「HEPファイブ」は25年7月の夏のバーゲン(7月1~31日)のイメージキャラクターにアイドルグループを起用する。 起用するのはスタートエンターテイメントの「AmBitious」(アンビシャス...
量販店向けレディスアパレルメーカーがメンズアパレルを強化している。背景には主力のレディスアパレルの競争が激しく、拡大が難しいことがある。レディスで培った企画力やコーディネート力で既存のメンズアパレルと差別化し、企...
大阪文化服装学院は6月12~15日、大阪・関西万博のポルトガルパビリオン内のイベントスペースで行われたライブインスタレーション企画「持続可能な素材によるドレーピング」に参加した。【関連記事】大阪文化服装学院 梅田...
バッグメーカー・卸のクイーポはオランダ・アムステルダムのバッグブランド「マレア」と輸入代理店契約を結び、今夏から販売する。10万円前後のバッグブランドが市場で減っていることを受けて、そのゾーンを強化する狙いだ。【...
スポーツアパレル主軸の縫製業、サトウ繊維(熊本県天草市)は10月から、「完全週休2日制」を導入する。繁閑差が大きい縫製企業で、しかも独立系工場としては珍しい。営業日数で15日間減り、売り上げは1000万円ほどの減...
人口減少による国内市場の縮小、インバウンドの増加による「旅アト」購買や円安を背景に、越境ECへの注目が高まっている。経済産業省が昨年9月に公表した23年の電子商取引に関する市場調査では、日本の越境BtoC(企業対...
シップスは、東京・江東区の物流拠点「シップスコントロールセンター」で自社EC向けの個別配送業務を内製化し、サービス向上につなげている。一部工程は機械化し、出荷処理能力は1日あたり約1200~3000点規模へと拡大...
京阪神地区の主要都心SCの今夏のセールは、ほとんどの施設が例年通り7月1日から開始する。セール開始日を遅らせるテナントが増えていることから、セール期間を延長する施設が増えた。館としてのセールの打ち出しをしないSC...