間違いだらけの売り場支援① 顧客を知らなければ始まらない
2024/10/29
小売業の本社にとって大切な業務の一つが、売り場のサポートです。それに応えてくれる本社スタッフは多いものです。 しかし、具体的にアクションは、以前から決まっているオペレーション業務を淡々とこなすことにとどまっていな...
2024/10/29
小売業の本社にとって大切な業務の一つが、売り場のサポートです。それに応えてくれる本社スタッフは多いものです。 しかし、具体的にアクションは、以前から決まっているオペレーション業務を淡々とこなすことにとどまっていな...
大型店跡を転換したSCが広がっている。撤退につながった課題はあるが、地方や近郊での商圏の変化に対応した店揃え、自治体によるテコ入れなどで地域のポテンシャルを引き出し再生を狙う。(田村光龍)自治体が関わって 大型店...
ゴルフ用品業界が、シーズンMDや商品のサイズ感の見直しを迫られている。年々長期・酷暑化する「夏」に対応するため、25年春夏は、盛夏物を拡充し販売期間を長くする。ゴルファーの若返りを促した「コロナ特需」がひと段落し...
アダストリアは10月27日、インフルエンサーに向けて自社開発素材を紹介するイベントを初めて開いた。ウール調合繊「ウーリーテック」と中わた「エアサーマル」で仕立てたアウターを用意。実際に触れ、着てもらい、SNS投稿...
「下期からは全モール的にインバウンド対応を強化する」と話す。上期(3~8月)はインバウンド対応を推進している17モールの売上高が前年同期比10%増と伸びた。免税売上高比率は2倍の0.8%となり、沖縄ライカムでは1...
レディスインナーのイーゲート(福井市、野坂鐵郎社長)は、先端素材や最新テクノロジーを生かした「スポーツテック」「ヘルステック」「フェムテック」「スリープテック」の4分野で新たな商材開発、販路開拓を進めている。早期...
大阪文化服装学院(OIF)はライフコーポレーション(ライフ)との産学連携プロジェクトを実施している。スタイリスト学科の学生が、ライフのアパレル新ブランド「LIFE BASIC」(ライフベーシック)で、スタイリング...
高槻阪急スクエアが売り上げを伸ばしている。9月で全館売上高は30カ月連続、入店客数は26カ月連続の前年実績超えとなった。百貨店を圧縮し、日常利用の専門店テナントを拡大するSC化で、客層の幅が広がり、来店頻度や買い...
アウトドアメーカーで、製品の長期使用を消費者に促す取り組みが広まっている。リペアサービスの拡充や、製品ケアの啓蒙(けいもう)、中古品の販売などがそれにあたる。「良いものを作り、小まめにケアや修理をしながら長く使っ...
東レ合繊クラスターが今年、結成20周年を迎えた。東レと、糸加工、織り、編み、染色加工、縫製企業など、メーカー会員企業と販売をサポートする賛助会員の商社が参加する産業クラスターは、67社でスタートした。以後出入りは...