総合・ビジネス

広島の専門店エヌ 残布と蜜蝋で食品ラップ 廃棄物を新しい商品に

2020/11/09

 廃棄物を掛け合わせて新しい商品に――広島市を中心に複数の専門店を運営するエヌ(中本健吾代表)は、廃棄予定の残布と蜜蝋(みつろう)を加工して作る食品ラップシート(蜜蝋ラップ)の販売を始めた。残布、蜜蝋ともに中国地方...

もっとみる



仙台市中心部のファッション個店 回復は想定よりも早い

2020/11/09

 宮城県仙台市の中心市街地で商売を営むファッション小売店は、新型コロナウイルス禍でも健闘している。想定よりも売り上げの回復が早く、高単価なドメスティックブランドを扱う店では、給付金による効果も見られている。東北地方...



バルコス山本敬社長 倉吉拠点に世界ブランドへ

2020/11/09

【パーソン】バルコス社長 山本敬氏 倉吉拠点に世界ブランドへ コロナ禍の影響は受けたもののバッグのバルコスが元気だ。創業した鳥取県倉吉市を拠点に、爬虫(はちゅう)類バッグの販売からスタートし、現在では「バルコス」「...



アニエスベージャパンのローラン・パトゥイエ代表取締役社長 企業への深い理解をもう一度

2020/11/08

【パーソン】アニエスベージャパン代表取締役社長 ローラン・パトゥイエさん 企業への深い理解をもう一度 若い世代を中心に支持されている「アニエスベー」。昨年には、東京・神宮前に新たなコンセプトストア「アニエスベー渋谷...



東レのダウンリサイクル 世界にない機械、自ら開発

2020/11/08

【ものづくり最前線】東レのダウンリサイクル 世界にない機械、自ら開発 生産性向上へ地道な努力 東レは今年5月から瀬田工場(滋賀県大津市)で、使用済み製品からダウンを分離回収する一貫自動装置を稼働させた。ユニクロの店...



三松、女性が活躍し続ける職場へ 現場発で醸成

2020/11/08

 女性を対象とする総合ファッション企業として、きものやドレス、毛皮などで6ブランドを展開する三松。従業員数は686人(8月時点)で、女性が8割超を占める。店舗スタッフの正社員率が77.2%と高いのも特徴だ。近年は産...



ジュン佐々木進社長  改めてブランド価値追求

2020/11/07

 ファッション・アパレル、フード、フィットネスの三つの「F」にフォーカスした「ビジョンFFF(エフエフエフ)」を掲げるジュンは、文化発信を事業の中心に据えながら、コロナ禍を契機とした構造改革を推し進める。(北川民夫...



【記者の目】コロナ禍で考えるリアルでやるべきこと 変わる価値観に店の役割再定義を

2020/11/07

 4~5月、専門店各社の売り上げは大きく落ち込み、店舗営業が再開した6月以降、売り上げの回復度合いに差が出ている。新型コロナウイルスの感染者数の増加ペースには地域差があり、店舗が都心に集中する中間価格以上の商品を売...



葛城煙火×リゲッタ 「こういう時こそ挑戦を」 カンボジア花火大会の基金に

2020/11/07

 今夏の花火大会は多くが中止となった。各地の花火大会で実績を持つ葛城煙火(大阪市、古賀章広社長)はこういう時こそ新しい挑戦が必要と考え、シューズメーカー、リゲッタ(大阪市)との協業を決めた。花火をモチーフとするサン...



大学内にセレクトショップ 学生の感性刺激、社会との接点に

2020/11/07

 世界的にも珍しい大学内のセレクトショップがオープンした。「ロンハーマン」などで長くバイヤーを務めてきた永原太蔵さんディレクションによるショップが10月1日、大阪学院大学(大阪府吹田市)にオープンした。ファッション...