ピックアップニュース

注目集まる育成就労制度 技能実習制度との違いは?

2025/10/20

 24年4月に在留資格「特定技能1号」の工業製品製造業分野の新たな業種に縫製が追加され、今夏頃から、少しずつ特定技能外国人を迎え入れる工場が出てきた。高い技術を持つ外国人材の確保につながることもあり、制度を利用する...

もっとみる


外資ジュエリーメゾンが相次ぎ大型店や展覧会 日本市場が再認識されているわけ

2025/10/20

 この夏から秋にかけて、外資系のジュエリーメゾンによる大型店のオープンや、大規模な展覧会のプレビューが相次いでいる。大型店の出店には、コロナ禍後、インバウンドの増加を背景に日本が一国のみならず、アジア圏~グローバル...



《大阪・関西万博》楽しかった! ありがとう! スナップで振り返り

2025/10/17

 10月13日に閉幕した大阪・関西万博。会場やSNSでは、ミャクミャクや万博のモチーフを取り入れたファッションで万博を楽しむ人の姿が目立った。それぞれのコーディネートのこだわりや、万博の思い出を紹介する。スカート、...



24年衣料品消費市場 金額はコロナ禍前の水準に 数量は過去5年で最低

2025/10/17

 繊研新聞社が推定した24年の日本の衣料品消費市場の規模は、金額ベースでコロナ禍前の水準に回復した。数量ベースでは2年連続で減少した。過剰在庫を値引きで消化するビジネスモデルからの脱却が進み、円安など調達コストの上...



ビーストーンが「エルチェレ」立ち上げ 「アメリ」より若い世代にアプローチ

2025/10/17

 ビーストーン(東京)は25~26年秋冬、レディスブランド「エルチェレ」をスタートした。主力ブランド「アメリ」より若い世代を狙い、カジュアルテイストのウェアを提案する。ECを主力に、今後は常設店の出店も計画する。 ...



総合アパレル9月商況 残暑で秋物の動きが鈍く低調

2025/10/17

 総合アパレルメーカーの9月(速報値、売上高)は、月前半に気温の高い日が続き夏物が売れたが、秋物の動きが鈍く低調だった。全社売上高は、オンワードホールディングス(HD)が昨秋に連結対象となったウィゴーの実績を含め2...



《ファッションビル・駅ビル商況9月》秋物不振 改装や自社カード施策で健闘

2025/10/17

 ファッションビル・駅ビルの9月商戦は対象全施設の売上高が前年超えだった8月から一転し、一部地域を除いて苦戦した。【関連記事】《ファッションビル・駅ビル商況8月》連休などで全館前年超え 中旬から秋物が売れ出す 前年...



《平成ストリートスナップ》メガヒットするGジャン 去年の10倍生産したところも(2000年3月29日付)

2025/10/17

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



《ショップが長く続く訳㊥》アナログな手法で顧客とつながる

2025/10/16

 静岡県にある名店は、専門店に求められる接客と質を保ち続けることで、長く顧客からの支持を集めている。ECに頼らずリアルのコミュニケーション、提案力など「アナログ」な手法が鍵となり健闘している。【関連記事】《ショップ...



東谷商店社長 東谷正隆さん 故繊維業の新しい在り方に挑戦

2025/10/16

 大阪・泉佐野市にある東谷商店は、60年以上続く故繊維業者だ。3代目の東谷正隆さんは、故繊維事業の先を見据えた取り組みとして、アップサイクルのオリジナルブランド「トニト」の立ち上げや、古着をリサイクルして糸を作るな...