《トップインタビュー2023》帝人社長 内川哲茂氏 新中計で未来に向け頑張る年に
2023/01/11
外部環境のせいにせず ――昨年を振り返って。 全体にコロナ禍の影響が継続し、ウクライナ紛争による欧州の天然ガス高騰にも苦しめられました。当社は欧州で結構な規模でビジネスをしていますし、米国も16年に買収した自動車向...
2023/01/11
外部環境のせいにせず ――昨年を振り返って。 全体にコロナ禍の影響が継続し、ウクライナ紛争による欧州の天然ガス高騰にも苦しめられました。当社は欧州で結構な規模でビジネスをしていますし、米国も16年に買収した自動車向...
23年フォールコレクションは、実用的でフェミニンなルックが充実している。ブランドのキールックをしっかりと提案しながら、新しいフォルムや色合わせで変化をつける。目を引くのは、構築的なショルダーラインのジャケットを軸...
≫≫(4)はこちらから評論家でなく実行を ――個人が変わる条件とは。 藤原 他人を変えるのは難しいですね。自分はデジタルで会社を変える役割なので、自分が動かないといけない。例えば、在庫を見える化したいという課題が現...
国内各社が植物由来原料を使った合成皮革を相次ぎ開発している。非食用の米や卵の殻といったこれまで廃棄されていた身近なものをコーティング層に練り込み、耐久性や風合いといった合皮に求められる性能と両立させる。まずは雑貨...
国内唯一の絹紡糸メーカー、中川絹糸(滋賀県長浜市)に注目が集まっている。とりわけ同社の〝洗えるシルク〟「プライムシルク」の引き合いが増え、フル生産が続く。昨春に立ち上げた新工場の設備もようやく揃いつつあり、本格稼...
ウールの中でも原毛が安定的に使われているのが布団やベッドパッドなど寝具用原料。主な産毛国はニュージーランド(NZ)、英国、フランス。この3カ国を代表するウール原料サプライヤー、NZのNZデヴォルド(グレイグ・スミ...
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≫≫(3)はこちらからそれぞれがプロ ――商品に「売れる仕組み」を反映する抵抗感は。 藤原 あると思いますよ。例えば、ユーチューバーのかんだまさんと協業する「マルゥ・ユナイテッドアローズ」というレーベルがあります。...
上期(22年3~8月期)は4期ぶりに全ての段階で黒字化し、23年2月期でも黒字化を見込む。19年度からの2年間の構造改革の成果が見られ、特にアパレル事業が復調している。30年度を見据えた中長期経営ビジョン「オンワ...
コロナ禍、ウクライナ紛争といった想定外の事態が続き、世界は不確実性を増している。今年は一定の経済回復も見込まれるが、原燃料高や為替変動など引き続き難しいかじ取りを迫られそうだ。素材メーカーのトップに今年の展望を聞...