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26年春夏パリ・ファッションウィーク ボディーへの意識にひねりを加えて

2025/10/08

 【パリ=小笠原拓郎、須田渉美】26年春夏パリ・ファッションウィークは、連日のように新デザイナーのデビューショーが続く。新たにブランドを任されたデザイナーは、ブランドの伝統を背景にしながらどこまで自分らしさを出せる...

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《トップに聞く》英國屋社長 小林英毅さん 新規客の20~40代比率が向上

2025/10/08

 高級オーダーメイドスーツの英國屋はウェブマーケティングを強化したことで若い世代の来店が増えている。新規客は20~40代の比率が47.5%まで高まっている。売り上げも前年を上回るなど堅調だ。それは新規客をリピーター...



《PVパリ26~27年秋冬向けテキスタイル》立体感や大柄で目を引く表現

2025/10/07

 26~27年秋冬向けプルミエール・ヴィジョン(PV)パリは、カットジャカードで動きがある表面や、大柄のモチーフでインパクトのある生地に引き合いがあった。レトロなモチーフの色柄や手仕事感、異なる要素の組み合わせで新...



日本発の認証制度で世界へ 「社会的信用」で世界とつながる仕組みの構築

2025/10/07

 グローバル市場、特に欧米の大手ブランドと取引を行うためには、SLCP(Social & Labor Convergence Program)やBSCI(Business Social Compliance...



《データ活用でLTV経営になるために②》オムニチャネルとは何か? (1)仕組み・構造

2025/10/07

 よく聞かれるのがオムニチャネル化するって何をどうしたら良いの? という質問です。今回は定義だけではなく、少し踏み込んだ形でお話します。【関連記事】《データ活用でLTV経営になるために①》店舗中心企業に期待されるこ...



《FB景況・消費見通しアンケート》夏物好調で7~9月「悪化した」が半減 天候、政治・経済の不透明感続く

2025/10/07

 繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、25年7~9月のファッション消費は25年4~6月と比べて「回復した」が14.6%と前回調査比で約2倍に増加した。「変わらな...



《FB景況・消費見通しアンケート》最低賃金引き上げの影響は 法令順守の意識が高まる

2025/10/07

 25年度の地域別最低賃金額が全国加重平均で1121円となり、過去最高とされた前年度より66円の引き上げとなった。今回の調査では、最低賃金引き上げが企業の給与体系に与える影響をたずねた。各社の回答からは、26年度の...



《ファッションリユースの現在地2025⑤》BtoBオークション プラットフォーム急増で競争激化

2025/10/07

 新品を販売する一次流通にはなじみのないリユース業界のオークション。計画仕入れが出来ないリユース小売企業にとっては、欠かせない機能だ。ビジネスを回す上で「必要な〝潤滑油〟」(コメ兵の中神太志さん)といえる。主催者が...



26年春夏パリ・ファッションウィーク 襤褸に通じるナチュラルな力強さ

2025/10/07

 【パリ=小笠原拓郎】26年春夏パリ・ファッションウィークは、ブランドのオリジンを背景にしたクリエイションが広がった。今の時代にふさわしい新しさをどう描くのか。それは新たにブランドを任されたデザイナーだけでなく、す...



オンワード樫山「アンフィーロ」が急成長 5年目、売上高100億円超へ

2025/10/07

 オンワード樫山の「アンフィーロ」が、ブランド立ち上げから5年目に入る26年2月期で、「売上高100億円突破は必至の推移」(越智大輔執行役員)と、急成長している。コロナ禍の21年秋冬からスタートし、機能美をコンセプ...