《繊維トップに聞く》マルオリグループ 宮本好雄氏 市場の変化はチャンスでも
2025/08/28
――着実に成長している。 今期(25年12月期)はグループ全体の売上高350億円の目標に対し、上期(1~6月)の計画をクリアして好調に推移しています。昨年5月に子会社化したレインウェア製造のカジメイクの上乗せもあ...
2025/08/28
――着実に成長している。 今期(25年12月期)はグループ全体の売上高350億円の目標に対し、上期(1~6月)の計画をクリアして好調に推移しています。昨年5月に子会社化したレインウェア製造のカジメイクの上乗せもあ...
「24年度全国主要SCアンケート」によると、家賃は4分の1が「上げた」と回答、様相が大きく変わった。売り上げを伸ばしている下で経費増を補おうとしている。その好調の維持には客数確保が欠かせないことからCS(顧客満足...
【関連記事】《専門店ランキング調査から㊥》粗利益率・販管費率 増収に伴い改善進む増益企業は半数に 営業利益は19~23年度との比較可能な42社合計が3598億1400万円で23年度比15.5%増、19年度比で63....
韓国東部の栄州市豊基地域は、韓国内で流通するレーヨンの約80%を生産する繊維産地だ。地元企業で豊基人絹発展協議会(会員数22社)を07年に結成して以降、「豊基人絹」(豊基レーヨン)の品質や認知向上、広報活動に力を...
日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門は、ジョナサン・アンダーソンがレディス、メンズともに1...
キャラクターという一種の「ブランド」を、自社の製品(ブランド)にいかになじませるか――互いの個性が強ければ強いほど、その作業は困難を極める。一時的な協業や意外性を求めるケースでは、相性をあまり考慮せずとも伸びる時...
繊研新聞社が実施した「24年度子供服売上高ランキング」の1位にしまむらが浮上した。20年度から売り上げを伸ばし続け、24年度も7.3%増と、西松屋チェーン(2.5%増)、ユニクロ(2.8%増)よりも高い伸びを示し...
繊研新聞社が実施した「24年度子供服売上高ランキング」で、23年度と比較可能な47社(売上高1億円以上)の総売上高は3.7%増となった。回答企業に若干の違いはあるが、4年連続の増加。上位企業がけん引し、伸び率も0...
未来を担う縫製技術者の育成を目指す「S.I.C(ソーイング・イノベーション・コミュニティー)縫製学校」は、昨年の試験的運用を経て、今春から本格始動した。サンプル縫製のチド(東京)を運営する小林智一代表と縫製とプリ...
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