増収続くコクーンシティ 新テナントの導入継続、商圏客の来館を促す
2025/10/16
JRさいたま新都心駅前の大型SC、コクーンシティ(さいたま市、運営は片倉工業)は25年8月期、売上高が3期連続で過去最高になった。10周年の打ち出しもあるが、東京都心に出やすい上に競合の激しい近郊にあって商圏を固...
2025/10/16
JRさいたま新都心駅前の大型SC、コクーンシティ(さいたま市、運営は片倉工業)は25年8月期、売上高が3期連続で過去最高になった。10周年の打ち出しもあるが、東京都心に出やすい上に競合の激しい近郊にあって商圏を固...
富山市中心市街地の活気が増している。市が実施してきた活性化策が奏功し、中心市街地では居住人口の社会増が続いている。また、25年1月に米『ニューヨーク・タイムズ』紙が同市を紹介して以降、観光客が増加。事業者は観光客...
抗菌加工剤「ナノファイン」を製造販売するプロテック(東京)が、市場を拡大している。コロナ禍以降ファッション衣料分野で販売を伸長しながら、アンダーウェアやソックス市場でも安定的な売り上げを確保。業界全体で猛暑対策や...
26~27年秋冬向けファッションテキスタイルは、上質さや高級感を追求し、いかに価値を上げられるかが鍵になりそうだ。繊研新聞社が素材関連企業に実施したテキスタイルキーワードアンケート調査(10月6日掲載)で各社に重...
26年春夏デザイナーコレクションは、クラシカルなボーンやペプラムをデイリーウェアに取り入れたスタイルが広がった。女性のボディーを意識したスタイルやビンテージを思わせる古着のようなアイテムも登場している。(小笠原拓...
「日本にまだ服作りへの情熱を持った若いデザイナーがたくさんいるのはなぜですか」という質問をいただきました。日本のデザイナーブランドを取り巻く環境とその可能性について、小笠原拓郎編集委員がお答えします。【関連記事】...
米インビスタは高強力素材「コーデュラ」で、アウトドアウェア向けサブブランド「コーデュラ・アドベンチャー」を立ち上げる。これまで、バッグやワーキングウェアなど高い耐久性が求められる用途で展開してきたが、最適な生地設...
タビオは、26年2月期に5期連続、過去最高の売上高を見込む。既存事業の改革を進めながら、新たな商品開発や新規販路の開拓を加速中だ。海外販売の強化や生産基盤のてこ入れ策も目立つ。(山田太志)【関連記事】タビオとナイ...
26~27年秋冬向けプルミエール・ヴィジョン(PV)パリでは上質・高級感のある日本素材の存在感が増している。フィブリル加工など、カジュアルになりすぎない品のあるビンテージ調を提案する企業も多く、チェックなど先染め...
気候変動により今年も9月までは高温傾向が継続し、アパレル各社は秋・冬物の投入遅延や仕入れの削減で対応しています。一方で、昨年は急な寒波で冬物が不足し、販売機会を逃した事例もあります。こうした難しい状況を踏まえ、今...