《ベトナムアパレル産業最新動向・「ベトビズ」から パート2㊥》ECの購入はSNSの影響が大きい
2023/10/10
ベトナムにおいて人気があるSCでは、ビンコムセンターやイオンモールが挙げられる。ホーチミンのビンコムセンターにはザラ、H&M、ギャップといったグローバルブランドを含めて250以上のブランドが出店している。...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2023/10/10
ベトナムにおいて人気があるSCでは、ビンコムセンターやイオンモールが挙げられる。ホーチミンのビンコムセンターにはザラ、H&M、ギャップといったグローバルブランドを含めて250以上のブランドが出店している。...
10月1日から、ステルスマーケティング(ステマ)への規制が強化された。インフルエンサーや自社社員によるSNS投稿がステマと判断され、規制の対象になる可能性もある。【関連記事】10月1日施行、知っておきたい「ステマ...
トウキョウベースはEC強化と中国事業の立て直しを急ぐ。上期(2~7月)は国内事業が増収増益だったが、ゾゾタウンでの販売が苦戦し、中国事業の低迷が続いた。てこ入れのため、ECの組織を再編した。中国は営業本部長と店長...
青山商事は、ECの不安を解決するため、スマートフォンで気軽に体験できるバーチャル試着サービスを「洋服の青山」公式オンラインストアで初めて導入した。第1弾として、ツーウェーリバーシブルコートのEC限定発売に合わせサ...
ニット糸販売の丸安毛糸は、生成AI(人工知能)を利用したニット作品を発表した。縄を複雑に巻き付けたような構造は、イタリア在住のニットデザイナーがAIにプロンプト(命令文)を入力して生成した画像をもとに、丸安毛糸が...
ここ十数年でファッションブランドのEC運用が、企業の取り組みとして一般的になりました。消費者の購買行動が変化し、情報の取得は雑誌媒体だけでなく、世代によってはSNSが主流。ショールーミング的に店頭には行くが、そこ...
メタバース(インターネット上の仮想空間)のビジネスへの活用が広がっている。どこからでもアクセスできる点を生かし、バーチャルオフィスや会社説明会、就労支援など、時間や物理的な制約なく、人と人が交流するプラットフォー...
【関連記事】盛り上がる生成AIの現在地㊥ 今は欠かせない人間の手 元データの質が重要日本のデータ欠落 ――現状はサービスとして実装するには時間がかかる。 山敷(ドローブCEO=最高経営責任者) フロントではまだ使え...
海外でEC展開に取り組む企業が徐々に増えている。世界でEC比率が高まり、さらに日本では円安の進行、インバウンド(訪日外国人)の回復が追い風となっている。販売方法や販売先の国・地域が多様化している結果もアンケート調...
パロニム(東京)はインタラクティブ動画ソリューション「TIG」(ティグ)シリーズの新機能として正式に「ティグクリエイター」を出した。店舗スタッフやインフルエンサーがスマートフォンの簡単な操作で、ティグのタグ付けが...