間違いだらけの売り場支援⑦ 耳あたりのいい目標はブランドをダメにする
2024/12/10
みなさんの所属するブランドは、予算以外の目標がありますか。「言っていることは間違っていないけれど、当たり障りがない目標」を設定していないでしょうか。この目標のことを「ボンヤリ目標」と私は呼んでいますが、この目標が...
2024/12/10
みなさんの所属するブランドは、予算以外の目標がありますか。「言っていることは間違っていないけれど、当たり障りがない目標」を設定していないでしょうか。この目標のことを「ボンヤリ目標」と私は呼んでいますが、この目標が...
セルロース繊維メーカー、レンチングが経営基盤を強化している。9月にはステファン・シーラフ氏からロヒト・アガルワル氏へCEO(最高経営責任者)が交代したほか、新たな役職となるCTO(チーフ・トランスフォーメーション...
日本縫製機械工業会(JASMA)が主催する「JIAM2024OSAKA国際アパレル&ノンアパレル生産技術見本市」が、2年ぶりに開かれた。10カ国・地域から157社が出展し「JIAMから、つながる~次世代技術と匠の...
日清紡テキスタイルは、生地表面のpH(ペーハー)を弱酸性に保ち衣服内環境を清潔にするという加工「PHコントロール・ウィズ・AGフレッシュ」を開発した。25年秋冬のドレスシャツやブラウス向けに始めた。Tシャツやポロ...
シャネルは、早稲田大学大隈記念講堂で、次世代の映画人を育てるためのプロジェクト「シャネル・アンド・シネマ・トウキョウ・ライツ」のマスタークラスを2日間にわたって開いた。映画監督の是枝裕和さんとともに映画業界の未来...
今のままで、持続可能性は本当にかなうのか――SDGs(持続可能な開発目標)への対応をはじめ、サステイナブルな取り組みは重要な経営課題になった。しかし、当たり前の活動として浸透した一方、本来の目的やその成果が置き去...
フランスで最も寒さの厳しい東部に住む人たちに、暖かさを伝えたい――ユニクロが「ヒートテック」を積んだトラックで、東部6都市を約1カ月間巡回するポップアップロードツアーを行った。【関連記事】ユニクロ「本店」を読み解...
ストライプインターナショナルが出資するインドネシアのボボボボ社は、セレクトショップ事業が売り上げと利益をけん引し、24年度決算は黒字化を見込む。今後は直貿スキームの拡大を進め、出店を加速する方針だ。【関連記事】ス...
東京スカイツリータウンの商業施設、東京ソラマチ(東京都墨田区、運営は東武タウンソラマチ)が売り上げを伸ばしている。上期は過去最高となった前期(24年3月期)の540億円を上回るペースで、「11月も当月としては最高...
「メゾンスペシャル」(プレイ・プロダクト・スタジオ)の25年春夏は、相反する二つの要素を組み合わせたスタイリングを提案する。レースや小花柄のブラウスやスカートなど、ロマンティックでフェミニンなアイテムに、スポーツ...